RMUとは、「Real Mahjang Unit」の略である。
RMUのプロになるには、「アスリートコース」というものに入会します。
他の団体とは違い、入会しただけではプロとしては認められません。
「ファクトリー」という所属プロが開催する講座を何度か受け、それと並行し、
アスリートコース所属の選手が参加する公式リーグに参加します。
それらの結果から、「選手ポイント」という点数が加算され、規定の値になり、
一定の技量とプロに値するマナーが身についたと認められたら、プロライセンスが発行されます。
そう、プロとしての技量、マナーといったものを団体が育てていき、
認められた時点でプロという肩書を与える、という育成型のシステムを採用しているのです。
ストイックにプロの麻雀道を究めるための団体と言えるでしょう。

マナーといったものを団体が育てていくと松ヶ瀬が誕生するのか・・・