牌操作についても書いておくべきかね?

まず大前提として、システムにおいて牌操作をするメリットは運営にはまったくない
わざわざ一部のIDを優遇するために数十倍のプログラムとサーバー負荷を準備する必要性がない
完全にランダムの乱数に任せるのであれば、それこそプログラムは数行で足りる
勝ち役や負け役に関しても、全員同点であるわけはないのだから必ず誰かが勝つに決まってる
それを事前に席順によって操作するために数十倍のプログラムとサーバーry

雀魂は公式発表もあったとおりハッシュ値による事前と事後のチェックができるため
対局中に事後で山をシャッフルするような牌操作に関しては無いと見ていい
ただし、雀魂のハッシュ値は牌山とワンパイは含まれるが
配牌に関してはハッシュ値の範囲に含まれないために、配牌操作は可能である
また席順に関してもあるていど操作は可能である
あくまで可能かどうかの話であり、やるかどうかとイコールではない

次に乱数に関して
○×○×○×○×○×○×○×○×○× のように事象が発生する場合は
完全ランダムとは言わず、パターン的であると言える
均等にばらけたりするのは乱数とは言わず
とはいえ偏れば偏るほど優秀な乱数というわけでもない
機械語においては完全乱数なんてものは絶対に存在せず、あくまでも疑似乱数になるが
その中で正しいランダム関数と劣化のランダム関数というものは存在しない
あるのは開発言語における関数を定義する定型句の違いのみであり
主幹本人にとって都合の良い展開かそうでない展開かでしかない
確率に関しても、完全にゼロでないなら二連続だろうと三連続だろうと起こりえる