将棋のプロ棋士になるには、養成機関のリーグ戦で上位2人に入らなければならない。
毎年2人しかプロになれない狭き門、通称3段リーグ

将棋の世界は男と女は全くの別世界で独立していて女だけでタイトル戦が行われている
当時女流棋士の中では敵なしムテキング状態だった里見香奈
プロ棋士を夢見て3段リーグに挑戦
5回挑戦したが、上位2人に入ることはもちろん勝ち越すこともできなかった。

その女流の中のムテキングが通用しなかった3段リーグを勝ち抜いたプロ棋士の卵に対して、
現役のトップ棋士(タイトルホルダー)は9割↑の勝率がある

男だけで見ても上位と下位で絶望的な差があり、
さらにその男の下位と女のムテキングでも差がある
実力差が如実に表れてしまう世界が将棋