>>396
東1-3巡目打9s 自分もよくやっちゃうのですけど浮いてて若干使いづらく将来的に危険な牌になり得る打2sでいいと思うのです。
ドラの二度受けはこの巡目では解消しなくていいのです。欠点はドラを2枚ツモらないといけない、長所はドラを2枚ツモればそのまま使えるのです
10巡目打7p ダマテンケアの安全度で選んだと思うのですけど三色あるので打4pなのです
16巡目打8m 1mなのですね。このくらいは許して……!なのです。17巡目許されなかったのですね。でも放銃するなら16巡目にすべきだと思うのです。降りるなら中筋5pなのです

東1-1-7巡目打白 合わせ打つのではなく2枚見えの打4pなのです

東2-9巡目打発 ここから回り道をするのはもう遅いのです。それでもしたいなら打7mをオススメするのです。47sはどちらかが頭になる。発はタンヤオの種と交換兼安牌なので対面上家に無筋7mを先に処理なのです
東2-1-6巡目打9p 無駄に安牌持ちたがる人多いのですね。打発でいいのです。上下に9p、対面下家に1mで全員分の安牌はもうあるのです。わざわざ789三色の種兼安牌を捨てる必要はないのです
89巡目打1m 安牌を無駄に消費する必要はないのです。タンヤオに向かうとしても打2m→打1mで温存したほうがいいのです。

南1-5巡目1sチー 上がっても旨味が少ない割に局が進んでしまう損な鳴きなのです。自分じゃなく他家が喜ぶのです
南1-1-5巡目6巡目打南・7s 打2pでピンフや役牌バックも視野に入れておくのです。苦しい待ちを残して1%でも上がりづらくする必要はないのです
13巡目打北 自分ならどうせツモられたら飛ぶかリーチも打てなくなるんだし、勝負手だからといらない牌切るのです。他家の放銃を期待しても正解なのです

この半荘に限らず、細かい打牌選択ミスが積み重なって敗因につながってるように感じたのです
粘れそうな所は粘り、切れそうなときに危険牌を処理し、勝負手は押し、安牌が数牌で足りてるときはわざわざ保持しなくていいのです
痛い放銃は辛いのですけど、それが降りる理由にはならないのです。放銃すべきところで放銃するのは決して悪いことではないのです