>>158
つい最近まで初心者だったが、勉強し始めてから成績が伸びてそろそろ豪に入りそうなぐらいのにゃーが思うに初心者はとりあえず速度感覚を学ぶのが最速の上達法にゃ
どっかの本で読んだけど強者の上がり巡目平均が12ぐらいに収束するのから逆算して6巡目1シャンテン→9巡目聴牌→12巡目上がり程度が「十分早い」速度で、逆に言えばこれから遅くなるほど後手に回る確率が高くなるにゃ
現代麻雀は基本先手有利にゃ、にゃーが初めて一か月ぐらいのころは8巡目で2シャンテンぐらいでもどうやって上がるかばかり考えて相手の動きに注目できず、結局相手の先制リーチや鳴き仕掛けに放銃するばっかりだったにゃ
二段目当たりに入って自分の手が遅そうだったら「今まさに先制リーチやドラポンが飛んできたときに今の手牌で安全に降りれるだろうか?」を意識するようになるだけで金の間の放銃率ががくっと下がったにゃ
どんだけ頑張っても4回に1回ぐらいしか上がれないゲームと気づいたら守備の意識が格段に向上できたにゃ
もちろん傑3の意見だから異論は大歓迎にゃ

もちろん自分が先手をとるために牌効率の勉強も大事なはずにゃ
多面待ちの勉強は牌効率の下位概念でしかないにゃ、優先度が滅茶苦茶高いとは思わないにゃ