水炊きとは、特に味付けがされていない水やお湯に鶏肉(特に骨からぶつ切りにしたものが入っているのが特徴です。)や野菜などの具材を入れ、 煮立たせる過程で具材から出汁をとり旨味を引き出すという鍋料理のことを指します。 鶏肉を用いられるのが一般的ですが、豚肉が使われるケースもあります。

よく、寄せ鍋と水炊きってどう違うの?という質問を耳にします。 寄せ鍋という大きなジャンルの中の一つに、水炊きが存在していると認識されている方もいらっしゃるかと思います。 ただ、実は寄せ鍋と水炊き、かなり大きな違いがあるのです。 そもそも寄せ鍋とは具体的にどういった定義をされている食べ物なのでしょうあk? 広辞苑によると寄せ鍋は、「鍋料理の一種。魚介類、野菜、豆腐、鶏肉などを煮ながら食べる」と記載されています。 この文章だけを読んでみても、イマイチ水炊きとの違いがわかりませんが より詳細に説明すると、寄せ鍋は水炊きとは違い、もともと塩や醤油、味噌などの味が付いている出汁を使い、具材を煮込んでいく鍋料理となります。 具材に味が染み込むというのが水炊きと寄せ鍋の一番の違いです。