クソガキ「なんだその耳!気味悪いよ!」
クソガキ「にゃってなんなのです?その語尾ふざけてるのです?ここは猫お断りなのです!」

一姫「・・・」カチャカチャ

ご主人「かずき、公園で遊んでたんだろ?楽しかった?」

一姫「にゃー、た、楽しかったにゃ!」

一姫「いつものお友だちと遊んだにゃ!」

ワン次郎「一人で公園でポツンとしてたワン」

一姫「ち、違うにゃ、その、かくれんぼしてたにゃ!」

一姫「お、お友だちとは仲良しにゃ、全然心配ないにゃ・・・」

ご主人「かずき、もう公園に行くのはやめたほうがいいよ」
ワン次郎「お前は人とは違うワン、奴等は自分と違うものを受け入れないワン」

一姫「な、なんでそんなこと言うにゃ・・・にゃーは人間の子達と仲良く・・・な、仲良く・・・なかよくて・・」(ポロポロ)

ご主人「・・・おいで一姫」
一姫「ご、ご主人・・・」ギュ

ご主人「きっとお前の優しさをわかってくれる人間が他にもいるさ、でも無理しなくていいんだよ」(ナデナデ)

ワン次郎「この神社の仲間がいるワン」

一姫「にゃーんにゃーん!(泣)」

これじゃんたまポンの1話ね