まあ見てなって。
残り10試合、どう考えても逆転が不可能な大差。
舞台は整った、ここからが“本番”だよ。

レギュラー最終日第2試合、オーラス雷電(-1608.3pt)の親番

ハギー「ロン、これは瀬戸熊さんの分。大三元字一色、96000」
「ロン、これは本田君の分。清老頭四暗刻、96000は97200」
「ツモ」「ロン」…

ウッチー「(10連荘を超えた、さすがに止めないと…)リーチ!」

ハギー「カン!カン!カン!…カン!」(東、中、北、南)
内川(うっ…ハイテイ牌が西…)
ハギー「…ロン!これがセレブ黒沢先生の分!四槓子四暗刻小四喜字一色!192000は193300!」

その後もハギーの連荘は続き、午前6時、南4局100本場

渋川「…この局もあがったら暫定で+1835pt以上…雷電が6位を捲りますよ!」

浜松町に日が昇る

ハギー「ツモ。国士無双十三面(ライジングサン)!16000は26000オール」

日吉「こんな!こんなことが!本当に起こるのか!!雷電!1800ポイント差を最終試合でひっくり返す!!」