福姫とかいうお姉ちゃんはなんせ若い男に目が無いにゃ
最近のお気に入りはやっぱり西欧系らしいにゃね、一飜市で出会った西欧系の男を引き連れて
山奥の温泉宿へと電車で出かけていったのにゃ
付き人も連れず不用心極まりないにゃけど、そういう事はままあるそうにゃ
金持ちのやることはわからんにゃね
サミール君とかいう若い筋骨隆々の男にゃ、詩人と言ってるけどクラブDJやってるにゃ、お洒落にゃね
金持ちは温泉宿貸し切りにゃ、やることが違うにゃね
当然混浴で、二人は大自然の中の露天風呂に入っていったにゃ
経験豊富そうにゃね、サミール君は。こういうお誘いは初めてじゃないみたいにゃ、モテるにゃね
二人でお風呂場で洗いっこにゃ、もちろん背中だけじゃないにゃ
乳房からオヘソの穴、陰部まで隅々にゃ、まるで召使いみたいにゃね、洗い方も丁寧で上手にゃ
露天風呂は程よく人肌にゃ、逆上せることはないにゃ
先にアプローチを仕掛けたのは福姫にゃ、サミール君の股の上に腰かけるように迫ると
前戯も無しに湯の中で花びらを開いて、サミール君の竿をずぶりと咥え込んだにゃ
まるでマッサージみたいな声を上げて、福姫の体の周りから波紋が拡がっていったにゃ
ちゃぷりちゃぷりと上下する福姫の腹内に、サミール君の一物が出たり入ったりを繰り返すにゃ
やや仰け反り気味によがる福姫は、まるで男の精気を吸い取っているみたいにゃ
動いて体温が上がったのか、二人は立ち上がりまだ寒さの残る風を浴びたにゃ
福姫は背中を向けて、サミール君の股間に尻を預けたにゃ
それに応えるようにサミール君はまだまだ元気な一物を再び福姫の中に侵入させるにゃ
湯気が立ち昇る温泉、鳥のさえずる閑静な空間にぱんっぱんっと肉が肉を打つ音が響き渡るにゃ
小ぶりな乳房が上下し、その体躯とは不釣り合いな大人びた嬌声が目立つにゃ
やがて音の感覚は速度を増し、水面に激しく水飛沫が舞うにゃ
音が止んだ時、サミール君は果てたにゃ
白い液体が福姫の穴から零れ落ち、水面に落ちると、それは小さな塊となって水中に浮いていたにゃ
温泉を出た二人はその日一日肉欲の限りを尽くしたそうにゃ

帰ってきた福姫とサミール君の様子を見ると、福姫は肌の艶が増したように見えたにゃ
サミール君はやつれていたにゃ
これが福姫の若さの秘訣なのかもにゃ