ある一飜市の3人の雀士達がイベント消化のサンマへ出かけた。夕方に猛吹雪となって雀士達は遭難してしまった。

やがて3人は友人卓を見つけ、助かったとばかりに中に入るがそこは無人で暖房も壊れていた。「このまま寝たらイベントが終わる」と考えた3人は知恵を絞り、イベントが終わるまでに卓をゲットする方法を考え出した。

その方法とは、イベントを終わらせた支援者1人がひたすら振り込み、残る2人が和了り続ける。それを繰り返すというもの。

自分の親番が来たら和了りに専念すればいいし、他の仲間に振り込むという使命感で頑張れるという理由から考え出されたものだった。この方法で雀士達は何とかイベントが終わるまで持ちこたえ、無事に全員卓ゲットできると思っていたのだった。

しかし、支援者が親に振り込んでも和了らず、「もしかして支援者は2人いて、それは自分と親なのでは」と考えて3人目を親にするよう場を回した。

しかし、3人目も親で和了ることはしなかったので、「そこで支援者は3人いる」と気付く。

一瞬の静寂の後、対戦を中断した3人は雀魂スレに戻って気恥ずかしそうに「対あり」と呟いた。

その3人のレスを見て、友人卓を立てたにゃーもやはり気恥ずかしそうに「対あり」と呟くのであった。