「呑む」は固体を噛まないで口から入れること。状況をがまんする、承知すること。(これは、恨みを呑む、あくびを呑む、こつを呑みこむ、など)

したがって酒なら「飲む」ですが、邪気を呑む、大蛇が羊を呑む、など迫力があってかっこいいでしょう、酒の名前に「呑」というのがあるのは、この迫力を狙ったものでしょう。