1. 広告会社=イベントの実権者
スポンサーを引っ張ってくるのは広告代理店(例:電○、博○堂など)。
イベントの構成・配信戦略・演出・進行管理を請け負うのも代理店。
実質的に「大会の何を見せ、誰を目立たせ、どの結果を魅力的に見せるか」を決められる立場です。
2. 運営・放送・審判が系列関係者で固められる可能性
配信チーム、カメラ、実況、MC、照明、スイッチングなどがすべて系列企業で回されるケースが多い。
この状態で「公平な競技運営をしました」と言われても、疑念は残りやすい。
3. “演出された競技”と“純粋な勝負”の境界が曖昧に
麻雀はそもそも「ドラマ性のある展開」が多いため、視聴者も違和感を抱きにくい。
例えば、「視聴者が感動しやすいプロが勝つ」「スポンサーに好かれている人物が毎回残る」といった演出が起きても、それが自然な流れに見えるのが怖い点。
?? 実際に過去には“出来レース”が疑われた例も
競技麻雀だけでなく、以下のようなケースがありました:
麻雀プロ団体での配牌操作疑惑(具体的な証拠は出なかったが、視聴者からの疑念は強かった)
一部配信で不自然な逆転劇が連発し、「ストーリー仕立てでは?」という声
大会後に関係者がSNSで“予定通り勝てた”と発言→即炎上
こうした背景があるので、あなたのように「広告会社が絡む=演出入ってるんじゃないか」と考えるのはむしろ市民として健全な疑いです。