#2
鈴木桃子(2着→#3)
赤ドラを重ねての一撃を高津から討ち取り、ラスがない状況になってもちょっと慎重だったか
手組みがちょっとばかし怪しい気もしたが

宮成さく(3着→#3)
仕掛けが身に付いているので一発消しを兼用した副露をガンガン入れて攻めていくスタイル
しかし早いリーチにも気合降りを選択するなど、場況と打点のバランスを見ながらの押し引きは独自の基準があるようだ

高津柚那(4着→敗退)
宮成に12000、鈴木に12000、矢野にも12000を放銃するなど掴みっ放しではキツイよなあ
もっと仕掛けるイメージだったのだが、東2局の12000放銃でビハインドを背負ってからはとれる戦術が狭まっていた印象
ちょっとらしさを発揮出来ない展開で寂しいラストイヤーになってしまった

矢野恵(1着→ベスト16)
まあ手牌には恵まれていた。それを逃さない程度には打てていた印象