Yehoy氏のnoteこの辺は中々鋭い視点と思った


整理すると、
①そもそも成績面で敗れた者が去るのは当然で、最強パイレーツにおいては尚更その要請は強い
②「プロ意識」などという付加価値ですらないものを「惜しむ」チームメンバーもファンダムも欺瞞的だ
といったところか。

もちろん「個人的に寂しい」は言ったらいいが、なにか小林剛の「虚像」のようなものが肥大化する世論形成には警戒的でいたいと感じる。「口煩いだけで弱い聖域のおっさんをようやく切れた」「来年はもっと強い仲間と優勝を目指す」と言い切れず「プロ意識」や「仲の良さ」を表面にうち出すのが、パイレーツのどうしようもないダサさなのだと思う。