【悲報】最上あい「痛い!痛い!痛い!」「助けて!助けて!助けて!」

https://news.yahoo.co.jp/articles/52e4b1e07fcf4a9bbfaa970347381a422ac6a5f9

 法廷で取り調べられた配信の音声では、佐藤さんが「うわぁー」「痛い痛い痛い」「助けて助けて助けて」と叫ぶ様子が明らかにされていた。近くを通った通行人が止めようとする音声も残っており、現場は人通りが無いような場所ではなかった。

 高野被告の発言については息遣いしか記録が残っていなかったが、佐藤さんの叫び声がおさまった後、配信に使っていたスマートフォンを取り上げる様子が映像に残っていた。佐藤さんにカメラを向け「まだ動くんだ」「まだちょっと動いています」などと口にし、頭部を蹴るなどしたという。

 司法解剖によると、佐藤さんの身体には最低でも55か所のナイフで切られたと思われる傷があり、中にはナイフが身体を貫通している傷もあった。致命傷となった頸部の動脈が切断されたもので、傷の半分以上が首から上、それを防御したと思われる腕についたものであった。