下家リーチの直前に引いた牌、立直一巡目に他家がツモる牌が何故アガリ牌になってることが多いかは副露のときを考えるとわかる
両面×両面のイーシャンテンで片方の両面を埋める牌が立直者の上家のツモ、もう片方の両面が埋まって立直
これがとても多い

例えば自分視点34mと67sのイーシャンテンとする
このときは上家が25mないし58sをツモった巡目(ツモ切られる、手の中で使われるはあまり関係ない)に、上家がツモった牌とは違う方の両面を引き入れテンパイすることが非常に多い
そして同順にアガリ牌がいてこれが一発掴ませになっている
仮にこれが役ありでチーしてテンパイを取った場合、本来の自分がツモってテンパイする予定だった牌が下家に流れる
これが副露テンパイの一巡目にツモ切りすると刺さる積み込みの基本的な考え方