これは完全に主観なんですが、豪1くらいで苦戦している人に割と共通してる悪癖っぽいところで言うと、そのくらいのレベル帯はかなりの割合「腕」で負けていることは間違いないのですが(過去の私の記事参照)、一定数不運だと思ってしまっている人がいることですね。

負け方的に下の卓より相対速度が上がるので「リーチ後放銃が増える」みたいな、一見すると不運にも見える負け方が多くなるのですが、その辺含めて腕なので、「普通に実力が足りない」と認知することがとても大事だと思っています。そうしないと打牌を変化させないと勝てない、と心の底から思えないので。

そのレベル帯で差が付くのは形への強さとベタ降り精度なので、形への強さは基本形80が全問正解できるかどうか、ベタ降りはある程度慣れになっちゃいますが降りの判断後にMAKAと差が付かないかとかを見るのがいいと思います。

強い人たちが不運を嘆くのがコンテンツ的に面白いから真似したくなっちゃう気持ちが出るのは理解出来なくもないのですが、仮に雀傑3と雀豪1を3往復(雀傑2や雀豪2を途中に挟むケース含む)した場合99%を超える確率であなたの適性段位はその付近です。不運でループはしません。腕を磨きましょう。