警視庁のシンボルマスコット「ピーポくん」が誕生して、今月で30周年を迎える。
記念に制作したアニメに、ピーポくんが夢の中で変身した設定という
筋骨隆々のキャラクター「スーパーピーポくん」が登場し、話題を呼んでいる。
警視庁のウェブサイトで3月下旬に公開以降、3万回近い閲覧数を稼いでいるという。

公開中のアニメは6本あり、
このうちスーパーピーポくんが登場するのは「第4話 知らない人にはついていかない!の巻」。

お昼寝中のピーポくんは夢の中で妹たちに危険が迫ることを知る。
「助けに行かなくっちゃ」と力を込めると、一瞬にして変身。
身長がみるみる伸び、胸板は盛り上がり、腹筋が六つに割れて大人になる。
顔つきもりりしい、劇画調のヒーロー「スーパーピーポくん」の姿に……といった内容だ。

ピーポくんが夢の中で憧れの姿になった、という設定。
ネット上で反響を呼び、「イケメン」「思った以上にスーパーだ」などのコメントとともに拡散されている。
警視庁の担当者は「ここまでの反響は予想していなかった」と話す。

写真:変身したスーパーピーポくん
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170405003282_comm.jpg

動画:警視庁公式チャンネル「第4話 知らない人にはついていかない!の巻」
https://youtu.be/sBVFqFO-tJw

以下ソース:朝日新聞 2017年4月6日06時17分
http://www.asahi.com/articles/ASK4532P0K45UTIL00F.html