藤子不二雄F作「エスパー魔美」の一場面


「君、小さいころ大事にしていた何かを捨てられちゃったことない?」

「そういえば、段ボールいっぱいのシールと折り紙とメンコをママに捨てられたわ。
あの時は胸が張り裂けそうに悲しくてわんわん泣いたっけ・・・」

「つまり、ママにはガラクタに見えても君には宝物だったわけだ。
だからさ、たとえ自分にわからなくても他人の価値観は尊重しなくちゃね」