初代も二代目も面白かったよ
特に初代はオタク特有のアングラ感とそれを取り巻く時代の変化が上手く捉えられていて
現在進行形で読むことによって最も意味をもつ作品になっていた
今初めて読む人がリアリティがないとか都合がよすぎるとかいう感想を持つのは
むしろ作者にとっては褒め言葉だろう
この世界には既になくなってしまった当時の空気を作品に閉じ込め得たからこそ
今の現実と作品世界との間の乖離が生まれたのだから