初音ミクとキズナアイの決定的な違いは人間が演じているか否かだろう

基本的にミクは機械の音で作られた歌を歌うために作られたキャラでしかない
本来、歌は人間が歌うという当たり前を機械にやらせたらってことの存在だからな
中の人が存在しない完全な機械のマスコットでしかないのがミク

キズナアイは実際のところ中の人がキャラを演じてるだけのものだが
それだけにリアルタイムでの会話や仕草が可能であり、画面見ながら電話してるような
現実でキャラと接触できるというところに大きな意味がある

似て非なるものだからキズナの場合は中の人次第で生き残るか消えるかが決まる