>>34
あるコンテンツの枠内で別のコンテンツの曲のカバー曲やるってのは、単なるカバー曲とは作り方が根本的に違うと思われる
バンドリの場合、原曲側のイメージを十分に保ちつつ、カバー先のコンテンツの世界感の表現をメインに据える、という
最大公約数的なディレクションが求められてる
いわゆる「原曲をカバー先のキャラクター(あくまで高校生)が歌っている」感じ
(+バンドリ固有の事情として)カバー先のバンド(5バンドごとにそれぞれ特徴がある)が演奏している感じ
インタビュー記事でエレガの人がそういうアプローチでアレンジしているという話をしている
実際バンドリのカバー曲の最大の魅力は、カバー曲でありながらバンドリの曲であることが
直感的にかつ明確に感じられる、ことにあると思う(あくまで個人的意見だが)

そういうカバー曲を>>34が「原曲を消極的にコピーしただけ」とみてるのは、実はわりと的確だと思う。
というのもバンドリらしいか、という評価軸ではカバー曲を聴いてないだろうからね
そもそもバンドリのキャラクタやオリジナル曲の方を全く知らないと、そこらへんほとんど理解できないだろうし

結果として、バンドリ(ガルパ)をやっている人とそうじゃない(と思われる)人で、楽曲への評価が明確に分かている感じ
(あくまで個人的にネット界隈を見た印象で)
>>34みたいな意見とその反論は、これまでもほかの板で何回かされてるけど、まあカバー曲に何を求めるのかの差に終始してるね