演技の上手い俳優よりも
演技の下手な声優の方がアニメに嵌まっているように見える
これも一種の錯覚だからねえ

アニメ的とされるものは、あえて大根役者を演じて行くようなもので
演技としては邪道なんだよ
それならば、どう演じても大根にしかならない役者の方が
一種の迫真性があるように感じられて来るという論理

ただし、上手い俳優はアニメで求められる要領さえ掴めば声優より上
声優の強みは、下手糞な環境に慣れているといった所しかない