探検


A応Pはずっと心の中に、アニメ愛にあふれた3130日の物語が最終回迎える [鳥獣戯画★]

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
2021/03/29(月) 19:47:21.47ID:CAP_USER
音楽ナタリー2021年3月29日 14:16
https://natalie.mu/music/news/422217

A応Pのラストイベントとなる無観客配信ライブ「【最終回】A応P FINAL LIVE!!【第3130話】」が3月25日に開催された。

A応Pは2012年に「アニメが好きな女の子がメディアを通じて様々な企画に挑戦し、国内、そして海外に日本のアニメ文化の素晴らしさを伝える」というミッションのもと、「アニメ“勝手に”応援プロジェクト」として誕生。約8年半にわたりテレビ、ラジオ、イベントへの出演、アニメ作品の主題歌を通じてアニメの魅力を伝える活動を行ってきたが、その役割を十分に果たしたと判断し、今年3月いっぱいでその活動を終えることになった。ラストライブは無観客での開催となったものの、多くのファンが配信を通してプロジェクトの集大成である最後のステージを見届けた。

配信は歴代のシングル曲を振り返るムービーが流れたのちにスタート。「Another World」「アリノママMY WAY」といったアッパーチューンが序盤に畳かけられた。さらに第1期メンバー広瀬ゆうきの「今日はA応Pの3130日分に比べたら一瞬かもしれませんが、限られた時間の中で精一杯届けたいと思うので、見逃さずに観ていってください!」という呼びかけを経て、A応Pがこれまで担当してきたアニメ「おそ松さん」の歴代オープニングテーマがメドレー形式で披露される。このメドレーの最後は候補生ユニット・A応P ZERO出身メンバーが初めてレコーディングに参加した曲で、「A応Pに3月のイベントで披露してほしい楽曲」というアンケート企画の一般投票で1位になった「君氏危うくも近うよれ」で締めくくられた。またA応Pは現在放送中の「おそ松さん」第3期第2クールのオープニングテーマ「6つ子の魂ナユタまで」も歌唱。「シェー」のポーズを取り入れたキャッチーなダンスを初披露した。

次のブロックでは「君氏危うくも近うよれ」と同様に和風のサウンドを取り入れた「風吹けば月夜の果てに」、疾走感あふれるナンバー「Stay Gold」、2018年から2019年にかけて行われた3rdライブツアーのテーマソング「ファイティング・ラッシュアワー」の3曲が並ぶ。この日のライブではメンバーが3rdライブツアーの衣装を着用していたため、ファンにとってより印象深いパフォーマンスとなった。続いてA応Pは1stシングル「Never Say Never」、ライブの鉄板曲「MISSION→」、A応P ZEROのオーディションの課題曲「希望TRAVELER」「自転車に花は舞う」をノンストップで披露。画面の向こうのファンの気持ちを高ぶらせた。

ここまで計11曲を歌ったところで、メンバーは涙を交えながら1人ずつ自分の思いを言葉にしていく。リーダーである春咲暖は「みんな陰キャでオタクだから、打ち解けるのにも時間がかかって。最初は『ミスった……』と思ってたんですけど、みんなすごく真面目で温かくて優しくて、アニメ愛にあふれてて、本当に真っ直ぐな人たちだったんですよ」とメンバー愛を語り、「A応Pは3月31日で活動を終了してしまいますが、皆さんの心の中にずっとあり続けると私は思っていますし、私の心の中にも、メンバーの心の中にもずっとA応Pはいます!」と宣言。広瀬は「私、A応Pが始まったときに、初めて人間になれたと思ったんですよ。A応Pになる前の私って本当にからっぽで。芸能活動をなんとなくやってるけど夢はあるのかっていう感じだったし、学校の卒業式でもあまり涙が出なくて。私、中学校のときバスケ部だったんですけど、引退試合で仕事と嘘付いてコミケに行ったような女なんですよ。コミケより大事なもの、お母さん以外にいるのかっていうくらいの人間だったの。にも関わらず、A応Pになって夢もできたし、『私ってこんなに人を好きになれるんだ。コミケ以上に』と思ったんです。今だったらコミケがあってもA応Pの仕事に行くし、やっと人になれたんです」と打ち明けたほか、「候補生から昇格して、1人も欠けることなく私と一緒にA応Pでいてくれて、本当にありがとうございます」と後輩メンバーに感謝の気持ちを伝えた。

その後、これまでのA応Pの歴史をまとめた映像を挟み、純白の衣装に身を包んだ7人がカメラの前へ。「Never Say Never」を手がけた渡辺翔作曲によるA応Pとしての最後の楽曲「O2リンク」を初披露し、曲中に円になって向かい合ったり、笑顔で歌いつつも感極まって声を震わせたりと、ファンの胸を打つエモーショナルなステージを届けた。そして彼女たちが8年半の活動を締めくくるラストナンバーとして歌ったのは、アニメ好きのメンバーからなるグループのコンセプトを表した1曲「二次元ポケット」。メンバーカラーのカラフルなTシャツを着た7人はヘッドバンギングを繰り広げるなどA応Pらしいにぎやかなパフォーマンスを展開し、最後は晴れやかな表情を浮かべながら「3130日、ありがとうございました! A応Pでした!」と声をそろえた。

(以下リンク先で)
2021/03/29(月) 19:49:48.62ID:uYbGeBAX
アニメ好きな子だけ集めた初期組から
ちょっと人気でたら金の臭い嗅ぎつけて
どんどんメンバー交代

ほんと商用になったらダメになったな
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ニューススポーツなんでも実況