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上にも書いてるやつがいるが、この組織が毎年出してる「広義のアニメ市場」は純粋にアニメーションを対象とした市場のみならずアニメにかかわるIPが生み出す関連の市場も含んでいるので相当にレバレッジがかかる

とくに海外市場ではスマホも含めたゲームによる利益が相当増えるので、実際のアニメの市場規模とは相当乖離が出ると考えたほうが良い

たとえばドラゴンボール、セーラームーン、ナルト、ガンダムあたりの世界的にも有名なIPが数作絡んでくるだけで市場規模が爆発的に伸びる

実際に映像作品だけに限定した市場規模だと同組織が同様に出している「狭義のアニメ市場」がそれにあたり、この場合海外市場はだいたい全体の4分の1ぐらいで増えてはいるがまだまだ国内のほうが大きい