特にジオン派は忘れがちだが、南極条約はジオン自身が持ちかけたんだからな。

"BC兵器"で対立するコロニー住民を虐殺。
劇中ではあまり出てこないが"隕石爆弾"でコロニーや地上を攻撃。
それを発展させた"コロニー落とし"まで敢行。

これにより、人類の8割が死亡させたキチガイがジオンで、"ジオン公国"以外の全てがジオンを憎んでいる世界観が1st第1話。

だから、中立コロニーですら連邦に肩入れしてる。

そんなキチガイが、怖かったろ~使うのやめよ~ぜ~・・・って言ってきたのが南極条約。
故に、ジオン以外にとってはジオンを縛る存在でしかない。

当時ジオンを全滅させなかっただけでも、ジオン以外は冷静で恩情が有ったと言っても良いぐらいの憎まれ方で、後にティターンズの台頭を応援するほどだった。