昔も今も医師会は、為政者達にせっせと政治献金を続けています
これは、医者達が自分の既得権益・高額な診療報酬を守るためです
医者の数を増やされて、貧乏弁護士みたいになりたくないのでしょう
そもそも、何の意味も無いのであれば、赤の他人にお金を渡す人間など、この世に存在する
はずが無いのです
これらのお金は、生活困窮者に対する寄付行為とは明らかに、一線を画すものです
元々お金持ちの富裕層の政治家達に、更にお金を渡す行為であり、明らかに異常なものです
亀井静香氏が『政治献金を禁止にすると、鳩山さんのようなお金持ちしか、政治家になれなくなる』
このようにおっしゃっていました
私は、供託金や選挙費用の上限を、今すぐ最低でも10分の1くらいに下げるべきだと思います
そもそも、国政選挙に打って出ようと思っておられる方を、どこの誰が飛沫候補かそうでないか
選別をすることが出来るのでしょうか?
ライバル候補が増えて困るのは、現役の国会議員達と、世襲当選を狙っている政治家達の親族だけです
有権者からすれば、選択肢は一つでも多い方がいいに決まっています

医師達は意味があるから、見返りがあると分かっているから、政治献金をしているのです
監督官庁の厚労省の官僚達は、退官後に当然のように製薬会社や医療機器メーカーに
天下っています
政治献金と天下り・政治資金パーティーを今すぐ法律や条例で禁止にして、
政官民の癒着を断ち切るべきです
一体何のために、毎年毎年税金から300億円以上の政党交付金を各政党に渡しているのでしょうか?
少なくとも、現役の政治家達に対する政治献金は、法律で禁止にすべきだと思います