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【特集】 『天幕のジャードゥーガル』『これ描いて死ね』など 2026年夏アニメで関根明良が大活躍 [朝一から閉店までφ★]

2026/09/29(火) 21:14:06.60ID:xgm7hn4G
2026.09.27 11:30

文=キットゥン希美

https://realsound.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260925-sekine-04.jpg

 2026年の夏アニメでは新人からベテランまで、さまざまな声優が活躍していたが、そのなかでも圧倒的な存在感を放っていたのが関根明良だ。

 関根といえば『プリンセス・プリンシパル』のプリンセスや『ひろがるスカイ!プリキュア』のソラ・ハレワタール(キュアスカイ)などを代表作に持つ女性声優。今期のアニメでは幅広い役を演じ分けるだけでなく、観る者をキャラクターの心の内側へと引き込む芝居を披露していた。

 まず大きな話題を呼んだのは、『天幕のジャードゥーガル』の主人公・シタラ役だ。壮絶な運命に翻弄される少女の激情を、ダイナミックな演技によって表現していた。

 同作は13世紀、モンゴル帝国が勢力を広げる時代を舞台としたストーリー。シタラは故郷から引き離されて奴隷となり、学者の一家に拾われる。
そこで知恵を授けられながら穏やかな日々を過ごしていたが、ある日モンゴル帝国の第四皇子トルイが街を襲撃し、すべてを蹂躙していった。新たな家族をも失い、捕虜となってしまったシタラだが、帝国を崩壊に導くために王族へと取り入っていく。

 人生のすべてを奪われた元奴隷という境遇ゆえ、シタラの心の奥底には激しい復讐心が渦巻いている。しかし表向きは帝国に仕える立場なので、怒りも悲しみも声に出すことができない。愛想よく笑顔で振る舞いながら生きるしかないのだ。

 そこで関根はシタラという1人の少女を演じつつ、そのさまざまな相貌を鋭く演じ分けている。たとえば王族の前では明るく穏やかな従者として振る舞う一方、
知略を巡らせる場面になると声のトーンがすっと落ち、冷酷な復讐者の顔を覗かせる……という具合だ。また年相応に無垢で、思いやりのある少女としての顔も作中を通して描かれている。

 そのなかでも強烈なのは、やはり“怒り”を発露させる場面だろう。モノローグにおいても沸々と燃えたぎる復讐心が垣間見えるが、ストーリーの要所でその激情がマグマのように噴出する。
とくに圧巻なのは最終回にあたる第12話。モンゴル皇帝から支配者の傲慢さを見せ付けられた後、それまで押さえつけていた感情が爆発したような叫び声が荒野に響き渡るのだった。

 無垢で愛らしい少女と、尊厳を奪われた復讐者の両極を行ったり来たりするシタラというキャラクターを表現するにあたって、関根以上の適役は存在しなかったのではないだろうか。

 その一方、『これ描いて死ね』も関根の新たな代表作になりそうな作品だ。同作では主人公・安海相役として、誰もが応援したくなる少女の奮闘を表現してみせた。

https://realsound.jp/movie/2026/09/post-2534314.html

続き
2なまえないよぉ~
垢版 |
2026/09/29(火) 21:25:08.58ID:ocWoQj8H
花織さんも可愛くて良かった
3なまえないよぉ~
垢版 |
2026/09/29(火) 22:03:12.47ID:8IDtgXun
急に売れたな
めっちゃ若手かと思ったら熟女だったw
2026/09/29(火) 22:21:27.90ID:LayO19RX
けものみちのシグレで認識したのが最初だな
売れたのはプリキュアからだろうかね
2026/09/29(火) 22:24:24.45ID:KU1Fd22a
あすかで知った
6なまえないよぉ~
垢版 |
2026/09/29(火) 23:24:34.27ID:KFhwgZB1
おっさんボイスのバリエーション足りてる?だいじょぶ?
7なまえないよぉ~
垢版 |
2026/09/29(火) 23:36:48.50ID:a5h5xlhp
>>5
マジカルスパンキング!
8なまえないよぉ~
垢版 |
2026/09/30(水) 00:12:01.32ID:sWm5VTHr
久々にケムリクサ見ようか
9なまえないよぉ~
垢版 |
2026/09/30(水) 01:37:51.35ID:nQABZJZ+
ジャードゥーガルはまだ「魔女」になってないやん
周囲に翻弄されてる執念深い無知な小娘がイキってるだけや
たぶん3部くらいまで続けば「魔女」になるんやろな
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