AMDのAPU、GPUの過去数年の不調はさ、性能やメモリ不足のせいなんじゃなく、メーカーが選択肢あやまってガラパゴス化した結果なんだよな

GPUの代表例はR9290辺りだろう。あれメモリ速度は半分くらいでも全然よかったのに
メモリを384bit動作にして爆熱、電気ぐいにして性能ゴミ化した。
普通にメモリ192bit動作174gb/s、GPUダイサイズ25%増量とかすれば、もっと電力消費へって高性能化できたって話
HBMのっけたFIJIシリーズもおかしな方向に走ってた

APUなんかは、APU路線に着眼しただけなら肯定できるが、APUの有利性は1-2年でインテルがHDGRAPHICSをだした時点で失った
そしてAPUは爆熱だし、実はGPU性能はA83850でもいまのインテルのHD630同等か超えるくらいリードできてた
またATOMやコアMがパワーアップしたから、APUは省エネだけに努めて、電気リソースに余裕をもたせてCPU面を強化すべきだった

そういうところでものすごくおかしな方向にはしってたのが過去5年のAMDだった
あの日本メーカー以上のガラパゴスと間違った進化をしたら失墜して当然。
例えばFLUIOTIONはいい機能だけど、あれをローエンドやノートローエンドGPUでも動くようにして売るべきなんだ

なのになぜかAMDはフルイドモーションも前面採用せずPRに失敗する。

やろうとおもえば
・FXシリーズでTDP65wCPUは4-6コアでI5 4000番台までなら勝負できる。
・FXAPU版TDP95w6コアでi5 4460を圧倒しつつKAVERI級のAPUパワー
・EシリーズのGPUを強化してフルイドモーションサポート
・MULLINUS、BEMMAかつGPUを強化してフルイドモーションHDまでサポート

こういった事はやろうとおもえばできる範疇だった。なのにものすごくバラバラな不完全商法をしてた
ってのがAPU、FX、R7-9グラボシリーズの間違いまくった商法

AMDはやろうとおもえばいくらでも勝機あった。