>>688
ちげーよ
HDDアクセスランプってのはUDMAがなかった時代の名残り

DMA自体は30年も前からあるけど、ATAの規格目的は
SCSIより安価なコントローラでコスパを上げる事だったので
SCSIコントローラに付いてるDMACをATAでは付けずPIO転送をやってた
つまりCPUが直接介入してメモリ→デバイス間転送をやってた
そのせいで大量にデータ転送してるときにイベント発生させる(ユーザーが何かやる)と
ハングアップの危険性が高かったから「HDDアクセス中は操作しない」という
不文律みたいなのが当時はあったんだよ
これはATAがUDMA実装してほぼ解消されたけど初期は
UDMAが機能しない時もあって不文律だけが無意味にしばらく残った