一番の問題は、現在の大手メーカが「売りたい物」を「ユーザ需要」の掘り起こしより優先した結果、無難な同じような製品ばかりになり、個性の付け方も「ユーザー需要」を無視した代物が続々生産され続けていること。
ユーザーは「存在する物」しか購入できないから、販売台数だけで見続けると更に「ユーザー需要」から外れていく。

この構造、何かに似てると思わないかい?
総崩れした日本のガラケーや家電と構造が全く同じなんだよ。

故に、最近のクラウドファウンディングの動きは重要なんだけど、大手メーカーは気付けるかなぁ・・・って話です。