理解力のない中学生にもわかるように説明してあげる

この仮定で独立して動作するNICを挙げた理由は、外からの命令を待ち受けられることではなくて、
電源を切っていても(メインCPUが動作していなくても)独立してネットワーク通信やプログラムの実行が可能だということ
チップに情報を書き込んだらあとはPCが起動していない時にでも適当なサーバに送信して終わり
ルータで怪しい送信元の命令はじけるからアンシンダナーとか関係ない

今の時代広告やらなにやら信頼できない接続先との何してるかわからない通信なんて山ほどあるから送信の履歴を全部検閲してもどれが怪しいかなんてわかりっこない