コスト削減=利益向上が目的なら
自社クラウドサーバ向けから優先して採用するのは当たり前なんだから
MS製ARMシリコンが出るとしても
サーバ向けは早くても2年後
クライアント向けは3-4年後だわな

ARMからNeoverseやCortex、MailのIPを買って作るにしても
サーバ用SoCよりクライアントデバイス様SoCの方が
高性能iGPU/ISP/各種センサー制御/充電・給電制御等々
設計要素が段違いに多いから

https://assets-media--platform-com.cdn.ampproject.org/ii/w820/s/assets.media-platform.com/bi/dist/images/2020/09/20/07-w640.jpg
↑の機能の大半はサーバでは必要ないわけで


Appleみたいに旧資産を切り捨てて移行を断行するわけじゃないから
その頃にもARM64ネイティブアプリは増えず
その時点のProX新モデルに搭載されるだけ