>>672 続報

大方のOfficeアプリがARM64ECとして動くようになってきた。
x86なりx64のエミュレーションよりはキビキビ動いてる。
メモリが相変わらずカツカツだけど、まあまあ実用的に動いてる。

注意点はOfficeSetup.exeをダウンロードするとき、64ビット版を明示してダウンロードすること。
(オフラインインストーラも32ビット版になってしまうので、使わないほうが無難)
64ビット版をダウンロードしてからインストールすると、
下に書いたようにOffice Insiderに登録しなくてもARM64EC化されているみたい。

OS:Windows 11 Home 21H2 Insider Preview 22000.100
Office365:2107 ビルド14228.20204

【タスクマネージャの「アーキテクチャ」表示】
<64ビット版をインストールした場合>
 ・Excel, Word, PowerPoint, Outlook, OneNote → 「ARM64 (x64互換)」と表示 ※ARM64ECのこと?
 ・Access, Publisher, OfficeClickToRun.exe → 「x64」と表示
※Office Insiderに登録してベータ版にアップデートしてもアーキテクチャ表示に変化なし
<32ビット版をインストールした場合>
 ・インストール後:全アプリがx86
 ・Office Insiderベータ版:ExcelとOutlookだけが「ARM64 (x86互換)」と表示、残りはx86のまま