AMDのRyzen 5000プロセッサが値上げ:3ヶ月前に戻る

今月初めのCESで、Intelは65W TDPの非Kデスクトップ版を中心に、12世代Coreプロセッサ28機種を一挙に発表し、価格もCore i5-12400Fが1499元と、軒並み1500元以内に抑え、やはり価格性能比は良好だ。

Intelの第12世代Coreのシングルコアとゲーム性能は、すでにAMDのZen3プロセッサ、つまりRyzen 5000世代を超え、マルチコアも大小のコアアーキテクチャが追加されたため大幅に向上し、Intelはこの世代からバルクへの保証も開始し、12世代Coreの競争力は包括的に向上している。

しかし、インテルの反転攻勢を受けて期待されたAMDのRyzenプロセッサの値下げは起こらず、実は逆にAMDのRyzenプロセッサが最近値上がりしている。

日本市場では、Ryzen 9 5950Xが8,000円アップの112,800円、5900Xが4,000円アップの76,800円、Ryzen 7 5800Xが4,000円アップの61,800円となっています。

GPU搭載のRyzen Gシリーズは、Ryzen 7 5700Gが3,000円増の518,800円、Ryzen 5 5 5600Gが2,000円増の36,800円となっています。

このAMDのRyzen 5000の価格の波は、3ヶ月前の昨年10月の水準に戻ってきている。

この傾向は中国内市場でも見られ、Ryzen 9 5900Xの最安値は先日の3,199元から3,699元になっている。 最安値を抜きにしても、Ryzen 9 5900Xは30日平均価格に対して11月から618元と上昇傾向にある。

また、「Ryzen 5 5600X」の人気モデルは現在1899元で、こちらも前回より高く、最安値からは369元アップしている。

平均価格では、「Ryzen 5 5600X」も30日間で価格が上昇しており、「618元」11月よりも高い価格となっています。

中国内外の状況を考えると、AMD Ryzen 5000の最近の価格修正が確認され、あまり上がっていないが、第12世代Coreの完全なリストの場合、これは少なくともAMDがあまり脅威を感じていないことを示している、
結局、Zen3のパフォーマンスはまだ悪くない、メモリとマザーボードでのギャップをカウントすると、価格/性能優位はまだそこにあり、Intelの新製品に対応して急いで価格を下げる必要もないのだ。
https://m.mydrivers.com/newsview/809393.html