同W数の他社製品と比較して世界最小!
が一番の売り文句だった会社がCIO
ただしスマホ充電20Wくらいなら無視できるがPD充電器においてW数が上がると爆熱問題が出てくる

ご存知の通りコンデンサには10℃ 2倍則というものがあり(アレニウスの法則)温度が10度違うと寿命は半減するとのこと
例えばアップル140Wは2時間最大出力引いて保護機能働かずに実測70度
他社140Wは実測90度。そして保護機能で出力低下
70度と90度でつまり4倍寿命が短い可能性がある

CIOの様に小型を売りにするのではなく逆にサイズを大きくしてヒートシンクを表面露出させて排熱効率を高め低温長寿命を狙う方向性の品があっても良いと思う