セブン、おにぎりの消費期限を従来の2倍に…廃棄量半減の見込み
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210110-OYT1T50140/

2021/01/10 19:08

 セブン―イレブン・ジャパンは、おにぎりの消費期限を従来の約18時間から2倍となる1日半程度に延ばす。温度
管理などを工夫して3月以降、一部の商品から順次進めていく。販売機会を増やし、おにぎりの廃棄量は半分程度に
減らせると見込んでいる。


 おにぎりはセブンの主力商品で、品質維持のため保存料を使っていない。1店舗あたり1日平均約200個販売して
いるが、悪天候時などでは売れ残りが出て、廃棄費用が加盟店の負担になっていた。

 セブンは、消費期限が近づいた商品にポイントがつく「エシカルプロジェクト」を昨年から全国で始めるなど食品ロス
削減に力を入れている。