コオリ「というか瓜二つ!」
安藤「・・・」
ヒツギ「すごいよねー。私もびっくりしたわ」
コオリ「・・・・」
コオリ「あの、安藤さん・・後で相談したいことがあるので、一人で私の部屋に来てくれませんか・・・?」
『この後めちゃくちゃレズセックスした』
コオリ「安藤さんがヒツギちゃんのコスプレしてる!」 [無断転載禁止]©2ch.net
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2017/03/14(火) 00:05:01.35ID:oMGuONmc
2017/03/14(火) 00:12:16.04ID:oMGuONmc
コオリ「安藤さんってネコだったんだね・・。なんか、限りなくマグロに近いって感じの」
ヒツギ「はあ・・・?」
コオリ「でもね、瞳はずっと私の方を見ててくれるの。何も言わない、私がどんな事をして、どんな事をさせても、ただ眼差しだけで、いいよ、って言ってくれてて・・・」
ヒツギ「いや、あの人の眼差しが優しいのはわかるけど、どこからどう見ても人間でしょ」
コオリ「うふふ。ヒツギちゃんにはこの話はまだ早かったね」
ヒツギ「何よそれー!私じゃ理解できないって言いたいの!?」
ヒツギ「はあ・・・?」
コオリ「でもね、瞳はずっと私の方を見ててくれるの。何も言わない、私がどんな事をして、どんな事をさせても、ただ眼差しだけで、いいよ、って言ってくれてて・・・」
ヒツギ「いや、あの人の眼差しが優しいのはわかるけど、どこからどう見ても人間でしょ」
コオリ「うふふ。ヒツギちゃんにはこの話はまだ早かったね」
ヒツギ「何よそれー!私じゃ理解できないって言いたいの!?」
2017/03/14(火) 00:49:07.74ID:EoHRa6W0
うん、続けて
2017/03/14(火) 01:04:32.18ID:QdrmJsOE
悪くない
2017/03/14(火) 05:59:37.90ID:HmVDOB/+
はやくしろ寒い
6774メセタ
2017/03/14(火) 07:12:12.69ID:k2v9ENZN 詳しくお願いします
7774メセタ
2017/03/14(火) 08:39:00.17ID:g+zr70lI 俺のパンツがオーバーエンド
8774メセタ
2017/03/14(火) 11:36:14.17ID:5st2t2RF 安藤は男女問わず人間離れした実績出してるからな
2017/03/14(火) 13:20:01.06ID:MwDwTpzF
わっふるわっふる
10774メセタ
2017/03/14(火) 17:56:15.58ID:vTuE3X0k まだ!?
11774メセタ
2017/03/15(水) 00:40:59.34ID:G2mjS9gY 安藤「女の子になっちゃう!」
12774メセタ
2017/03/15(水) 02:04:26.49ID:H2lia8CS あげるわあなたに(贈呈)
13774メセタ
2017/03/15(水) 12:31:44.57ID:9DtyNjAD ジェネ「リーダー・・お願いします///」
安藤「・・・」コクリ
ジュブッ!ジュルルルル!グッポグッポ!ジュバッッ!
ジェネ「ッアアアア、アアアーアアッ、ハア゛ッ、ア゛ア゛、オォン、ンー、オォン!アォン!
アア!ハア!ハア!イキすぎィ!イク!イクイクイク・・・
安藤「・・・」コクリ
ジュブッ!ジュルルルル!グッポグッポ!ジュバッッ!
ジェネ「ッアアアア、アアアーアアッ、ハア゛ッ、ア゛ア゛、オォン、ンー、オォン!アォン!
アア!ハア!ハア!イキすぎィ!イク!イクイクイク・・・
14774メセタ
2017/03/15(水) 15:36:28.94ID:ae/q7t0g 続きはよ
15774メセタ
2017/03/15(水) 15:40:40.95ID:noc6W35N ホモネタがウケるのは小学生まで
16774メセタ
2017/03/15(水) 17:47:42.01ID:2j34fhLW オチンポ野郎共はジェネスレにお帰り
17774メセタ
2017/03/16(木) 21:15:20.32ID:188Zc9Ks 候すぎだろ
18774メセタ
2017/03/17(金) 00:10:03.96ID:hsR/pb46 「ヒツギちゃん、ヒツギちゃん!もっと!もっと!」
箍が外れた。
いや、この娘は元々少し緩んで居るのかもしれない。
拙い癖に、場所だけは的確に這い回る指。
他人に触れるのは下手な癖に。一人遊びばかりが達者だと白状するような物だ。
(…手が届くならニセモンでも良いワケねー。つまんない娘。壊しちゃおっかな…)
態と空調を止めた部屋。
汗とそれ以外が入り混ざった湿気が窓を覆う。
この娘は夢中で気付いていない。
部屋の隅、スリープしたマグのレンズが全てを虚ろに反射している事に。
少しだけ楽しくなった。
細い背中に手を回す。乱れさせて、見せつけてあげなわっふるわっふる
箍が外れた。
いや、この娘は元々少し緩んで居るのかもしれない。
拙い癖に、場所だけは的確に這い回る指。
他人に触れるのは下手な癖に。一人遊びばかりが達者だと白状するような物だ。
(…手が届くならニセモンでも良いワケねー。つまんない娘。壊しちゃおっかな…)
態と空調を止めた部屋。
汗とそれ以外が入り混ざった湿気が窓を覆う。
この娘は夢中で気付いていない。
部屋の隅、スリープしたマグのレンズが全てを虚ろに反射している事に。
少しだけ楽しくなった。
細い背中に手を回す。乱れさせて、見せつけてあげなわっふるわっふる
19774メセタ
2017/03/17(金) 12:41:45.25ID:WTTU5SfY わっふるわっふる
20774メセタ
2017/03/17(金) 13:13:40.58ID:4ifKbuAE21774メセタ
2017/03/17(金) 13:27:09.19ID:iO5wAm2r わっふるわっふる
22774メセタ
2017/03/17(金) 18:02:34.63ID:WTTU5SfY わっふるわっふる
23774メセタ
2017/03/17(金) 21:39:14.50ID:PQyEjuBe わっふるわっふる
24774メセタ
2017/03/18(土) 09:01:46.82ID:O28V87wG 俺のパンツがヘブンリーカイト
27774メセタ
2017/03/18(土) 15:11:19.39ID:4cznK8F3 私の兄はエンガと言うんですけど私のことを異常なくらい可愛がってくれます。
スキンシップも激しいし、ちょっと他の家と違うなぁと感じてました。
中学生のとき、私の胸の成長期だったみたいでAからCまで短期間で成長しました。
兄がそれに気付いたみたいでよくからかわれてました。
いつも通り夜中に二人で話してると、兄が「マッサージしてあげる」
と言ってきました。
肩のマッサージはよくしてもらってたから、その日もしてもらうことにしました。
最初は普通にマッサージしてくれてたんだけど段々肩から胸の上らへんに手がきてました…。
「肩やってよー。」
と言うと「ヒツギ、ここ触られるの嫌?」
と胸の上半分を撫でながら言ってきました。
「少し触るだけだから…良い?」
そう言うと胸全体をゆっくり揉んできました。
パジャマを着ててブラしてなかったから乳首がたってるのがわかりました…。
兄は乳首の上も指で撫でてきて、摘んだりしてきました。
私を向かい合わせになるように座らせると、パジャマのボタンを外してきました。
恥ずかしかったけど何されてるかわかんなくなってて私は言われるとおりにしてました。
スキンシップも激しいし、ちょっと他の家と違うなぁと感じてました。
中学生のとき、私の胸の成長期だったみたいでAからCまで短期間で成長しました。
兄がそれに気付いたみたいでよくからかわれてました。
いつも通り夜中に二人で話してると、兄が「マッサージしてあげる」
と言ってきました。
肩のマッサージはよくしてもらってたから、その日もしてもらうことにしました。
最初は普通にマッサージしてくれてたんだけど段々肩から胸の上らへんに手がきてました…。
「肩やってよー。」
と言うと「ヒツギ、ここ触られるの嫌?」
と胸の上半分を撫でながら言ってきました。
「少し触るだけだから…良い?」
そう言うと胸全体をゆっくり揉んできました。
パジャマを着ててブラしてなかったから乳首がたってるのがわかりました…。
兄は乳首の上も指で撫でてきて、摘んだりしてきました。
私を向かい合わせになるように座らせると、パジャマのボタンを外してきました。
恥ずかしかったけど何されてるかわかんなくなってて私は言われるとおりにしてました。
28774メセタ
2017/03/18(土) 17:43:23.96ID:MMC19xG7 わっふるわっふる
29774メセタ
2017/03/18(土) 18:21:53.43ID:DP6ay/Ib エンガアアアアアアアアアアアイヤアアアアアアアアアアアア
31774メセタ
2017/03/19(日) 01:15:42.25ID:pgO8IB8n 「えっ?わわっ!」
慌てて音量を落とす。反射的に顔を覆いながら。
データの保存分析とマグの調整。専属になって半年。
手慣れた作業の筈が、艦橋に響いたのは淫らな喘ぎ声。
「あら?監視モードになってたのねぇ。ごめんなさい。」
丁度艦橋に現れたマグの主は悪びれる素振りもなく、軽く頭を下げた。
他に誰も居なくてよかったと胸をなでおろす。
「え、えっと…コオリさんとヒツギさん、ですよね…?前から怪しいとは思ってましたけど、うわ、うっわぁ。え、えっちぃ…。」
宙に映し出されるのはあられもない姿で絡み合う肢体。
黒髪の少女はまるで見せつけるように、仰け反って紅髪少女と肩越しにキスをしながら痙攣して飛沫をちらしている。
「一週間くらい前だっけ。余ってたエステパスであの子そっくりに化けた時かな。二人から大事な話をするから部屋を貸してほしいって言われたのよねぇ。」
後ろから覗き込みながら、マグの主は話を続ける。
「色々あった後だったしね。私が化けたせいで嫉妬でも煽ったかなぁ。仲良いのは良いことじゃない?スポーツだし。」
「そ、それはまぁ。私達の価値観ではそうですけど…。」
「盗み撮りみたいになっちゃったなぁ。後で消しといてね?」
閉鎖空間の移民船、子供の遺伝子情報も設計して出産なしに子孫も残せる。こういった行為をストレス発散のスポーツとしてしか見ない者もアークスには居る。
機械の体にそういった器官が有るのも、きっとその為だとは思う。生まれて二年だから、試したこともないけれど。
地球の者達はそうではなく、情動と共に割りと慎重なコミュニケーション手段としていると認識していたのだけれど。
「でも、こうして目にするとただの運動とは…ちがう…なにかがあ、る、ような…」
チリチリとした熱が腰と頭を曖昧にする。それに、後ろから覗き込むこの人が、近い。
視線を送ると、何時もの目つき。何でも許容してくれるような。
「…興味が、あ、あります。」
熱に浮かされるようにおかしなことを口にしていた。手を取られ、誘われるように立ち上がる。
指先に感じる熱。絡む指がなんだか淫ら。指先から熱が入ってきて、お腹の中がぐるぐるする。
ふらふらとゲートに近づく。ふと、何かがつま先に当たった。紅いストラップ。アレは、ヒツギさんが端末に付けてたような。
不意に繋いだ手を引き寄せられる。唇に柔らかいものが触れる。嗚呼、暖かくてでも、味はおもったよりしない。
転送が作動して、この人の部屋に抱きしめられたまま、倒れ込わっふるわっふる
慌てて音量を落とす。反射的に顔を覆いながら。
データの保存分析とマグの調整。専属になって半年。
手慣れた作業の筈が、艦橋に響いたのは淫らな喘ぎ声。
「あら?監視モードになってたのねぇ。ごめんなさい。」
丁度艦橋に現れたマグの主は悪びれる素振りもなく、軽く頭を下げた。
他に誰も居なくてよかったと胸をなでおろす。
「え、えっと…コオリさんとヒツギさん、ですよね…?前から怪しいとは思ってましたけど、うわ、うっわぁ。え、えっちぃ…。」
宙に映し出されるのはあられもない姿で絡み合う肢体。
黒髪の少女はまるで見せつけるように、仰け反って紅髪少女と肩越しにキスをしながら痙攣して飛沫をちらしている。
「一週間くらい前だっけ。余ってたエステパスであの子そっくりに化けた時かな。二人から大事な話をするから部屋を貸してほしいって言われたのよねぇ。」
後ろから覗き込みながら、マグの主は話を続ける。
「色々あった後だったしね。私が化けたせいで嫉妬でも煽ったかなぁ。仲良いのは良いことじゃない?スポーツだし。」
「そ、それはまぁ。私達の価値観ではそうですけど…。」
「盗み撮りみたいになっちゃったなぁ。後で消しといてね?」
閉鎖空間の移民船、子供の遺伝子情報も設計して出産なしに子孫も残せる。こういった行為をストレス発散のスポーツとしてしか見ない者もアークスには居る。
機械の体にそういった器官が有るのも、きっとその為だとは思う。生まれて二年だから、試したこともないけれど。
地球の者達はそうではなく、情動と共に割りと慎重なコミュニケーション手段としていると認識していたのだけれど。
「でも、こうして目にするとただの運動とは…ちがう…なにかがあ、る、ような…」
チリチリとした熱が腰と頭を曖昧にする。それに、後ろから覗き込むこの人が、近い。
視線を送ると、何時もの目つき。何でも許容してくれるような。
「…興味が、あ、あります。」
熱に浮かされるようにおかしなことを口にしていた。手を取られ、誘われるように立ち上がる。
指先に感じる熱。絡む指がなんだか淫ら。指先から熱が入ってきて、お腹の中がぐるぐるする。
ふらふらとゲートに近づく。ふと、何かがつま先に当たった。紅いストラップ。アレは、ヒツギさんが端末に付けてたような。
不意に繋いだ手を引き寄せられる。唇に柔らかいものが触れる。嗚呼、暖かくてでも、味はおもったよりしない。
転送が作動して、この人の部屋に抱きしめられたまま、倒れ込わっふるわっふる
34774メセタ
2017/03/19(日) 16:22:50.09ID:abXD3Ffp ヒツギちゃんてまるでナベリウス大森林
35774メセタ
2017/03/20(月) 12:31:22.12ID:20lB0g49 わっふるわっふる
36774メセタ
2017/03/21(火) 07:35:13.68ID:/o8kRsnb あくしろよ!
37774メセタ
2017/03/21(火) 12:41:42.13ID:N8ak7LtG くそ..わっふるがたりなかったんや..
38774メセタ
2017/03/22(水) 01:45:23.18ID:n54Qpbzu 「んっ… 。」
指先に感じる熱と湿り気は、絶頂を超えると急に不快に感じる。
熱が引いて、気化熱の寒気。
「…洗って、お風呂出なきゃ。」
言い訳する様にごちて、シャワーを捻った。
コオリちゃんの事は好き。
でも、私は特別女性が好きなわけじゃなかった、と思う。
抱きしめたりくっついたり。それ以上がしたかったわけじゃなくて。スキンシップの距離が測れないというか。
でも、女同士の友情でベタベタはやっぱり変、かな。
「っくしゅん!」
鼻をすすりながら髪を乾かす。
一週間前、あの人と肌を重ねた。
ヒツギちゃんと触れていると暖かくて安心する。
私はつい、そっくりになったあの人に其れを求めて。手の届きにくいものが急に、自由に手に入ると止め時が解らない。
失禁までしたらしい私をあの人は攻めない所か、翌日もその次の夜も受けとめてくれた。
「コオリ、どうかしたの?」
夜に満たされた分だけ、昼間顔を合わせるのが気まずい。彼女は何も知らないから私を案じてくれる。
「ううん、大丈夫!ちょっと寝不足なの。ゲームにハマっちゃって。」
「本当?ちゃんと寝なよー。」
4日目。あの人は受容してくれるだけじゃなくて、楽しんでる気がする。
「…本当のコオリちゃんなら良いのに。」
自分だけが身勝手に満たされてるわけじゃない、そんな風に魔がさした。
あの人は何も言わなかった。
「あれ?元に戻ってる。」
「え。あ、本当。…凄いね、アークスの技術って。」
「?今更じゃない。どうかしたの?熱でも有るんじゃない?」
甘い夢は唐突に覚めて。
でも、それより私は。
額に感じる熱。フワリと香るシャンプーの匂い。
…そっか、匂いが違うんだ。
お風呂、実は好きじゃない。
嫌な事色々思い出すから。
罪悪感と嫌悪感と、気がついたら自慰に耽って。
私はヒツギちゃんと、セックスがしたいの?
それともヒツギちゃんに化けたあの人に、気を失う迄抱いて欲しいの?
「ゔぇ…。うっ…グスッ。」
パジャマを羽織ったまま、床に沈む。
明日は、早く、起きないと。
指先に感じる熱と湿り気は、絶頂を超えると急に不快に感じる。
熱が引いて、気化熱の寒気。
「…洗って、お風呂出なきゃ。」
言い訳する様にごちて、シャワーを捻った。
コオリちゃんの事は好き。
でも、私は特別女性が好きなわけじゃなかった、と思う。
抱きしめたりくっついたり。それ以上がしたかったわけじゃなくて。スキンシップの距離が測れないというか。
でも、女同士の友情でベタベタはやっぱり変、かな。
「っくしゅん!」
鼻をすすりながら髪を乾かす。
一週間前、あの人と肌を重ねた。
ヒツギちゃんと触れていると暖かくて安心する。
私はつい、そっくりになったあの人に其れを求めて。手の届きにくいものが急に、自由に手に入ると止め時が解らない。
失禁までしたらしい私をあの人は攻めない所か、翌日もその次の夜も受けとめてくれた。
「コオリ、どうかしたの?」
夜に満たされた分だけ、昼間顔を合わせるのが気まずい。彼女は何も知らないから私を案じてくれる。
「ううん、大丈夫!ちょっと寝不足なの。ゲームにハマっちゃって。」
「本当?ちゃんと寝なよー。」
4日目。あの人は受容してくれるだけじゃなくて、楽しんでる気がする。
「…本当のコオリちゃんなら良いのに。」
自分だけが身勝手に満たされてるわけじゃない、そんな風に魔がさした。
あの人は何も言わなかった。
「あれ?元に戻ってる。」
「え。あ、本当。…凄いね、アークスの技術って。」
「?今更じゃない。どうかしたの?熱でも有るんじゃない?」
甘い夢は唐突に覚めて。
でも、それより私は。
額に感じる熱。フワリと香るシャンプーの匂い。
…そっか、匂いが違うんだ。
お風呂、実は好きじゃない。
嫌な事色々思い出すから。
罪悪感と嫌悪感と、気がついたら自慰に耽って。
私はヒツギちゃんと、セックスがしたいの?
それともヒツギちゃんに化けたあの人に、気を失う迄抱いて欲しいの?
「ゔぇ…。うっ…グスッ。」
パジャマを羽織ったまま、床に沈む。
明日は、早く、起きないと。
39774メセタ
2017/03/22(水) 01:51:11.51ID:n54Qpbzu 「んっ… 。」
指先に感じる熱と湿り気は、絶頂を超えると急に不快に感じる。
熱が引いて、気化熱の寒気。
「…洗って、お風呂出なきゃ。」
言い訳する様にごちて、シャワーを捻った。
ヒツギちゃんの事は好き。
でも、私は特別女性が好きなわけじゃなかった、と思う。
抱きしめたりくっついたり。それ以上がしたかったわけじゃなくて。スキンシップの距離が測れないというか。
でも、女同士の友情でベタベタはやっぱり変、かな。
「っくしゅん!」
鼻をすすりながら髪を乾かす。
一週間前、あの人と肌を重ねた。
ヒツギちゃんと触れていると暖かくて安心する。
私はつい、そっくりになったあの人に其れを求めて。手の届きにくいものが急に、自由に手に入ると止め時が解らない。
失禁までしたらしい私をあの人は攻めない所か、翌日もその次の夜も受けとめてくれた。
「コオリ、どうかしたの?」
夜に満たされた分だけ、昼間顔を合わせるのが気まずい。彼女は何も知らないから私を案じてくれる。
「ううん、大丈夫!ちょっと寝不足なの。ゲームにハマっちゃって。」
「本当?ちゃんと寝なよー。」
4日目。あの人は受容してくれるだけじゃなくて、楽しんでる気がする。
「…本当のヒツギちゃんなら良いのに。」
自分だけが身勝手に満たされてるわけじゃない、そんな風に魔がさした。
あの人は何も言わなかった。
「あれ?元に戻ってる。」
「え。あ、本当。…凄いね、アークスの技術って。」
「?今更じゃない。どうかしたの?熱でも有るんじゃない?」
甘い夢は唐突に覚めて。
でも、それより私は。
額に感じる熱。フワリと香るシャンプーの匂い。
…そっか、匂いが違うんだ。
お風呂、実は好きじゃない。
嫌な事色々思い出すから。
罪悪感と嫌悪感と、気がついたら自慰に耽って。
私はヒツギちゃんと、セックスがしたいの?
それともヒツギちゃんに化けたあの人に、気を失う迄抱いて欲しいの?
「ゔぇ…。うっ…グスッ。」
パジャマを羽織ったまま、床に沈む。
明日は、早く、起きないと。
指先に感じる熱と湿り気は、絶頂を超えると急に不快に感じる。
熱が引いて、気化熱の寒気。
「…洗って、お風呂出なきゃ。」
言い訳する様にごちて、シャワーを捻った。
ヒツギちゃんの事は好き。
でも、私は特別女性が好きなわけじゃなかった、と思う。
抱きしめたりくっついたり。それ以上がしたかったわけじゃなくて。スキンシップの距離が測れないというか。
でも、女同士の友情でベタベタはやっぱり変、かな。
「っくしゅん!」
鼻をすすりながら髪を乾かす。
一週間前、あの人と肌を重ねた。
ヒツギちゃんと触れていると暖かくて安心する。
私はつい、そっくりになったあの人に其れを求めて。手の届きにくいものが急に、自由に手に入ると止め時が解らない。
失禁までしたらしい私をあの人は攻めない所か、翌日もその次の夜も受けとめてくれた。
「コオリ、どうかしたの?」
夜に満たされた分だけ、昼間顔を合わせるのが気まずい。彼女は何も知らないから私を案じてくれる。
「ううん、大丈夫!ちょっと寝不足なの。ゲームにハマっちゃって。」
「本当?ちゃんと寝なよー。」
4日目。あの人は受容してくれるだけじゃなくて、楽しんでる気がする。
「…本当のヒツギちゃんなら良いのに。」
自分だけが身勝手に満たされてるわけじゃない、そんな風に魔がさした。
あの人は何も言わなかった。
「あれ?元に戻ってる。」
「え。あ、本当。…凄いね、アークスの技術って。」
「?今更じゃない。どうかしたの?熱でも有るんじゃない?」
甘い夢は唐突に覚めて。
でも、それより私は。
額に感じる熱。フワリと香るシャンプーの匂い。
…そっか、匂いが違うんだ。
お風呂、実は好きじゃない。
嫌な事色々思い出すから。
罪悪感と嫌悪感と、気がついたら自慰に耽って。
私はヒツギちゃんと、セックスがしたいの?
それともヒツギちゃんに化けたあの人に、気を失う迄抱いて欲しいの?
「ゔぇ…。うっ…グスッ。」
パジャマを羽織ったまま、床に沈む。
明日は、早く、起きないと。
40774メセタ
2017/03/23(木) 17:44:11.67ID:+kchbDrm 続けたまえわっふるわっふる
41774メセタ
2017/04/07(金) 21:31:33.35ID:4h9CBq3/ はよ続きを
42774メセタ
2017/04/10(月) 02:53:50.61ID:6Bx54y+y 「あれ?元に戻ってる。」
「え。あ、本当。…凄いね、アークスの技術って。」
「?今更じゃない。どうかしたの?熱でも有るんじゃない?」
なにかおかしいな、と思う。
目の前にある顔。目が一瞬泳いでいた。
「何でキス待ちみたいな顔なの。」
「は、はわわ!ひ、ヒツギちゃんシャンプー変えた?あはは…」
「一寸熱っぽいよ。夜更かししすぎ。ゲーム禁止!」
色々あって、でも戻ってきた友人は挙動不審だった。
「もう少し、おしとやかさってものをだな…」
「友人は選べよ…。」
一つしか変わらない癖に、やたらと偉そうで。
いつも指図して。それが私を心配しているのも解っていて。
そんなだからか、女の子女の子するのが嫌だった。
勝ち気でマイペース。やっかむのは努力して、実力で黙らせればいい。
だから多少鈍感なのも仕方ない。
そう誤魔化し続けて、見えない振りをして二度も友人を失いかけてしまった。
だから三度目はすぐ気づいたのかもしれない。
ベンチの背に持たれる。はるか眼下に居住区の町並。逆さま。
胸に引っかかった違和感はぐるぐるとまわる。
「あの人がふざけて私ソックリになった辺りから、かな…?」
つぶやくと同時、影がさして
「どうかしたのか?」
見慣れた顔が覗き込んでいた。
「無茶してる、ってのとは違う気がするんだけど。」
「…ふぅん、なんか変かぁ。まぁ元々な気も…。いや。」
隣りに座る兄の声。トーンが変わった。
「すまん。友人は選べよなんて言って悪かった。大事な友達なんだな。」
「それならあの人に直接聞いてみたら良いんじゃねーか?グチグチ悩んでるってのは…お前らしいけどそういうのはやめたんだろ?」
言うだけ言って兄は行ってしまった。
鳩が豆鉄砲を食らったような顔、というのは今の私の顔だと思う。
「…という事なんですけど、コオリが迷惑とかかけてませんか?」
「んー、抱きつかせて、とかは言われたけど。迷惑とかはないかな。もう元に戻ったしね。」
「そーいうの、断って良いですからね。ああいうキャラ作りです。」
「そう? あ、この後仕事だから…20時位かな、マイルームで話しましょ。」
言われるがままに直談判した挙句、ロクに話せないまま自室の鍵を預けられた私は間抜けだと思う。
「え。あ、本当。…凄いね、アークスの技術って。」
「?今更じゃない。どうかしたの?熱でも有るんじゃない?」
なにかおかしいな、と思う。
目の前にある顔。目が一瞬泳いでいた。
「何でキス待ちみたいな顔なの。」
「は、はわわ!ひ、ヒツギちゃんシャンプー変えた?あはは…」
「一寸熱っぽいよ。夜更かししすぎ。ゲーム禁止!」
色々あって、でも戻ってきた友人は挙動不審だった。
「もう少し、おしとやかさってものをだな…」
「友人は選べよ…。」
一つしか変わらない癖に、やたらと偉そうで。
いつも指図して。それが私を心配しているのも解っていて。
そんなだからか、女の子女の子するのが嫌だった。
勝ち気でマイペース。やっかむのは努力して、実力で黙らせればいい。
だから多少鈍感なのも仕方ない。
そう誤魔化し続けて、見えない振りをして二度も友人を失いかけてしまった。
だから三度目はすぐ気づいたのかもしれない。
ベンチの背に持たれる。はるか眼下に居住区の町並。逆さま。
胸に引っかかった違和感はぐるぐるとまわる。
「あの人がふざけて私ソックリになった辺りから、かな…?」
つぶやくと同時、影がさして
「どうかしたのか?」
見慣れた顔が覗き込んでいた。
「無茶してる、ってのとは違う気がするんだけど。」
「…ふぅん、なんか変かぁ。まぁ元々な気も…。いや。」
隣りに座る兄の声。トーンが変わった。
「すまん。友人は選べよなんて言って悪かった。大事な友達なんだな。」
「それならあの人に直接聞いてみたら良いんじゃねーか?グチグチ悩んでるってのは…お前らしいけどそういうのはやめたんだろ?」
言うだけ言って兄は行ってしまった。
鳩が豆鉄砲を食らったような顔、というのは今の私の顔だと思う。
「…という事なんですけど、コオリが迷惑とかかけてませんか?」
「んー、抱きつかせて、とかは言われたけど。迷惑とかはないかな。もう元に戻ったしね。」
「そーいうの、断って良いですからね。ああいうキャラ作りです。」
「そう? あ、この後仕事だから…20時位かな、マイルームで話しましょ。」
言われるがままに直談判した挙句、ロクに話せないまま自室の鍵を預けられた私は間抜けだと思う。
43774メセタ
2017/04/10(月) 02:56:29.29ID:6Bx54y+y 「はぁ…。」
広い部屋。柔らかいソファ。他人の部屋で睡魔の誘惑に負けそう。
良い匂い。お香かな。あれ、でも、どこかで嗅いだような。
額の熱を思い出す。
コオリ?
パシュっと言う機械音。
背後から響いたドアの音で睡魔は去っていった。
「あ、あの、ごめんなさい!」
予想と異なる人物の声。部屋に入ってきたのは友人のようだった。
「急に来てごめんなさい!ど、どうしても一言、謝りたくて。」
「私、凄く失礼な事言いました。…本当のヒツギちゃんだったら…って言いました。」
「でも、貴女が元に戻ってわかったんです。私、やっぱり…ヒツギちゃんが好きなんです。」
「セックス出来なくても、ヒツギちゃんが私の側に居てくれたら良いってわかったんです!私、私…」
「…ごめんなさい。軽蔑してください。私、貴方に甘えました。甘えて、酷いことも言って…ごめんなさい…。」
矢継ぎ早に半泣きで謝りながら近づく気配。
「だから、ちゃんとごめんなさいって…。え?…ヒツギちゃん?…なんで?」
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになったコオリと目が合ってしまった。
「…えっとその。コオリの様子が変だなって思って、また私、見逃してたらだめだなって、それであの人に相談して、ここで話そうって…」
しどろもどろ。
「…う…あぅ…っ!」
「あ、ちょ、ちょっとまって!」
「いやっ!離して!わぁっ!」
息をつまらせて、逃げようとしたコオリの腕を掴む。
暴れる彼女に後ろからしがみついて、結局二人揃って転んでしまった。
「うぅ…グスっ…えぐっ…」
静かな部屋に彼女の嗚咽が響く。それが落ち着くまで、痛いほどに友人の体にしがみつきながら、私もいろんなことを考えていた。
「…まぁ、事情はだいたいわかったけど。」
「…ごめんね、ヒツギちゃん。気持ち悪いよね…。わ、わたし、もう一緒に居ないほうが、良い、よね…」
ソファに並んで座って。友人の方を見るのは出来なくて。
「…ごめんね。わ、わたし、大丈夫だから。もう、近寄らないから。ごめん、なさ…い。」
消え入りそうな声。震えている指。
気がつくと、彼女の手を握っていた。
「…ヒツギ、ちゃん?」
「…ふざけないで!自分で作ったキャラに流されて!し、しかも私の代わりにあの人とそ、その、色々して!」
「ご、ごめんなさい!」
「私!確かに意地っ張りで!コオリが困ってる時に気づかない卑怯者だけど!でも!」
「ちゃんと言ってよ!応えられるかわかんないけど!」
「…ヒツギちゃん?」
「三度も逃げたりしない!ちゃんと向き合うんだから。コオリをもう辛い目に合わせないって!だから!」
頬に熱いものが伝って、視界がぼやけて。フラフラ立ち上がって、私は何を口走ってるんだろう。喉が熱くて、息が詰まって、声を出すのが苦しい。
「私に、ちゃんと言いなさいよ…。いいよ、好きだって。ちゃんと、答えるから。私、逃げないから。代わりなんかに、逃げないでよ…。」
壊れたレコードのように繰り返して、そのうち嗚咽で話せなくなって。
「ごめんね、ヒツギちゃん。ごめんなさい。ごめんなさい…」
ずっと抱き合って二人で泣いて。
広い部屋。柔らかいソファ。他人の部屋で睡魔の誘惑に負けそう。
良い匂い。お香かな。あれ、でも、どこかで嗅いだような。
額の熱を思い出す。
コオリ?
パシュっと言う機械音。
背後から響いたドアの音で睡魔は去っていった。
「あ、あの、ごめんなさい!」
予想と異なる人物の声。部屋に入ってきたのは友人のようだった。
「急に来てごめんなさい!ど、どうしても一言、謝りたくて。」
「私、凄く失礼な事言いました。…本当のヒツギちゃんだったら…って言いました。」
「でも、貴女が元に戻ってわかったんです。私、やっぱり…ヒツギちゃんが好きなんです。」
「セックス出来なくても、ヒツギちゃんが私の側に居てくれたら良いってわかったんです!私、私…」
「…ごめんなさい。軽蔑してください。私、貴方に甘えました。甘えて、酷いことも言って…ごめんなさい…。」
矢継ぎ早に半泣きで謝りながら近づく気配。
「だから、ちゃんとごめんなさいって…。え?…ヒツギちゃん?…なんで?」
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになったコオリと目が合ってしまった。
「…えっとその。コオリの様子が変だなって思って、また私、見逃してたらだめだなって、それであの人に相談して、ここで話そうって…」
しどろもどろ。
「…う…あぅ…っ!」
「あ、ちょ、ちょっとまって!」
「いやっ!離して!わぁっ!」
息をつまらせて、逃げようとしたコオリの腕を掴む。
暴れる彼女に後ろからしがみついて、結局二人揃って転んでしまった。
「うぅ…グスっ…えぐっ…」
静かな部屋に彼女の嗚咽が響く。それが落ち着くまで、痛いほどに友人の体にしがみつきながら、私もいろんなことを考えていた。
「…まぁ、事情はだいたいわかったけど。」
「…ごめんね、ヒツギちゃん。気持ち悪いよね…。わ、わたし、もう一緒に居ないほうが、良い、よね…」
ソファに並んで座って。友人の方を見るのは出来なくて。
「…ごめんね。わ、わたし、大丈夫だから。もう、近寄らないから。ごめん、なさ…い。」
消え入りそうな声。震えている指。
気がつくと、彼女の手を握っていた。
「…ヒツギ、ちゃん?」
「…ふざけないで!自分で作ったキャラに流されて!し、しかも私の代わりにあの人とそ、その、色々して!」
「ご、ごめんなさい!」
「私!確かに意地っ張りで!コオリが困ってる時に気づかない卑怯者だけど!でも!」
「ちゃんと言ってよ!応えられるかわかんないけど!」
「…ヒツギちゃん?」
「三度も逃げたりしない!ちゃんと向き合うんだから。コオリをもう辛い目に合わせないって!だから!」
頬に熱いものが伝って、視界がぼやけて。フラフラ立ち上がって、私は何を口走ってるんだろう。喉が熱くて、息が詰まって、声を出すのが苦しい。
「私に、ちゃんと言いなさいよ…。いいよ、好きだって。ちゃんと、答えるから。私、逃げないから。代わりなんかに、逃げないでよ…。」
壊れたレコードのように繰り返して、そのうち嗚咽で話せなくなって。
「ごめんね、ヒツギちゃん。ごめんなさい。ごめんなさい…」
ずっと抱き合って二人で泣いて。
44774メセタ
2017/04/10(月) 02:59:01.12ID:6Bx54y+y 気がついたら朝。
窓から差し込む朝日。小鳥のさえずり。
見慣れない天井、ふかふかのベッド。何処かで嗅いだ、お香の匂い。
まぶたが腫れてる。私も多分ひどい顔なんだろうなと、友人の顔を見ながらぼんやりと思う。
「…あれ?何でベッド…?」
起き上がろうとした手が、枕元の置き手紙に触れた。
アルファベットに似た見慣れない文字。最近は読めるようになったけど。
[お幸せに♥]
表にはそれだけ。裏側には
[しても良いけどリビングは汚さないでね。ベッドは自動で綺麗になるからオーケー。]
何だかもうどうでも良くなって、二度寝の誘惑に負けた。
「それで結局、お二人は仲直りしたんですか?」
艦橋で業務をこなしながら、事の顛末を聞いて。
「んー、まぁこういうことしてるかは解らないけど。落ち着いたんじゃない。壁を壊すのもアークスの仕事ってね。」
指先を絡めながら耳元で囁かれる。勘弁して欲しい。先日この人に痴態を晒したことを思い出して腰の奥と頭が熱くなる。
「最近わかってきましたけど、割りと腹黒ですよね?」
「専属なんだから、もっと詳しくなりなさいな。で、今日もうっかりマグを自室においてきちゃったのよねぇ。」
「監視モードですね!わかります!ぱぱっとやって…ほほうこれはこれは。」
地球で見たジダイゲキ?の悪代官と悪商人みたいなやり取りをしながら、コンソールを操作する。
人の秘密を覗き見るのは面白い。2歳の私には抗えない刺激が有るのだ。
映ったのはベッドと二人。
「…それはそれとして、ヒツギちゃん。やっぱし、興味ない?」
「?コオリ…ひっ!何よそれ!」
「グラムみたいなもの、かな?教えてもらったの。フォトンだから、膜も傷つかないし…痛くないし…」
「い、いやいや!応えるって言ったけどそーいうんじゃないし!」
「それにね、すっごく、すっごく気持ちいいんだよ。フォトンだからセーフなんだよ!凄いんだよ!フォトンだからセーフだよ!」
「セーフじゃない!心がセーフじゃないから!」
「先っちょだけ!先っちょだけだから!すぐに癖になるやーつだから!」
_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> 二人は幸せなレズセックスをして終了! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
_人人人人人人_
> ギャフン <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄
窓から差し込む朝日。小鳥のさえずり。
見慣れない天井、ふかふかのベッド。何処かで嗅いだ、お香の匂い。
まぶたが腫れてる。私も多分ひどい顔なんだろうなと、友人の顔を見ながらぼんやりと思う。
「…あれ?何でベッド…?」
起き上がろうとした手が、枕元の置き手紙に触れた。
アルファベットに似た見慣れない文字。最近は読めるようになったけど。
[お幸せに♥]
表にはそれだけ。裏側には
[しても良いけどリビングは汚さないでね。ベッドは自動で綺麗になるからオーケー。]
何だかもうどうでも良くなって、二度寝の誘惑に負けた。
「それで結局、お二人は仲直りしたんですか?」
艦橋で業務をこなしながら、事の顛末を聞いて。
「んー、まぁこういうことしてるかは解らないけど。落ち着いたんじゃない。壁を壊すのもアークスの仕事ってね。」
指先を絡めながら耳元で囁かれる。勘弁して欲しい。先日この人に痴態を晒したことを思い出して腰の奥と頭が熱くなる。
「最近わかってきましたけど、割りと腹黒ですよね?」
「専属なんだから、もっと詳しくなりなさいな。で、今日もうっかりマグを自室においてきちゃったのよねぇ。」
「監視モードですね!わかります!ぱぱっとやって…ほほうこれはこれは。」
地球で見たジダイゲキ?の悪代官と悪商人みたいなやり取りをしながら、コンソールを操作する。
人の秘密を覗き見るのは面白い。2歳の私には抗えない刺激が有るのだ。
映ったのはベッドと二人。
「…それはそれとして、ヒツギちゃん。やっぱし、興味ない?」
「?コオリ…ひっ!何よそれ!」
「グラムみたいなもの、かな?教えてもらったの。フォトンだから、膜も傷つかないし…痛くないし…」
「い、いやいや!応えるって言ったけどそーいうんじゃないし!」
「それにね、すっごく、すっごく気持ちいいんだよ。フォトンだからセーフなんだよ!凄いんだよ!フォトンだからセーフだよ!」
「セーフじゃない!心がセーフじゃないから!」
「先っちょだけ!先っちょだけだから!すぐに癖になるやーつだから!」
_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> 二人は幸せなレズセックスをして終了! <
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_人人人人人人_
> ギャフン <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄
45774メセタ
2017/04/10(月) 07:19:14.34ID:35uZLF+A EP4完!
46774メセタ
2017/04/10(月) 08:28:51.89ID:f75ItKLy これが真のep4だったのか…(ゴクリ
シエラと安藤の話も見たいです!(全裸待機
シエラと安藤の話も見たいです!(全裸待機
47774メセタ
2017/04/10(月) 09:13:22.45ID:T033ha5V フォトンだからセーフだよ!で草
48774メセタ
2017/04/10(月) 10:59:28.00ID:ZzqO7aU7 フォトンスゲー
49774メセタ
2017/04/10(月) 12:45:58.29ID:JvsOkBF/ 感動した
50774メセタ
2017/04/10(月) 20:42:11.81ID:vhFgEds2 ぼっしぃ先生とかに安藤×シエラのフォトンフタナリ本描いて欲しい
51774メセタ
2017/04/10(月) 22:05:11.17ID:HW1udVpY すげぇサイズになりそうだなそれ
52774メセタ
2017/04/10(月) 23:09:47.87ID:DULY1yBt しーあーる先生くらいのでいいのよ
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