酒井「全てはユーザー様の為、この酒井智史命をかけて皆様に楽しんで頂けるゲームを提供致します」

木村「こいつ頭おかしくなってんのか....」

酒井「木村さん、私は決して狂ってなどいませんよ。開発者、そしてプロデューサーとしての使命を果たすのです」

濱崎「いいっすね!それw」

吉岡「なんか採算あるんすか?」

宇野「マゾなのか、バカなのか、嫉妬なのか、どこか壊れているのか。あるいは全部なのか。」

酒井「えぇ、まずは私自身がこのゲームに触れて、悪い所を真摯に受け止め、もっと遊びやすいものにしていこうかと」

木村「もう何年目だよおせーよ馬鹿じゃねーの」

酒井「えぇ、確かに遅いかもしれません。ですがこんな所で終わらせるわけには行かないんですよ。このファンタシースターシリーズを。」

菅沼「ピロ....パロ.....ピポポ」

酒井「えぇ、ふむ、ほう、分かりました。菅沼さんもこれには大賛成だそうです。」

酒井「これよりファンタシースターオンライン2ビフォーアフター計画を遂行します」

そう言いながら開発室を後にした酒井智史の姿を目にしたものは誰も居ないと言う