宮崎氏:
「自分の人生の物語がゲーム作りに影響を与えたとは思っていません。問題解決という点から見るとより正確でしょう。我々はみな日常生活のなかで問題に直面しています。答えを見つけることは常に満足のいくものです。しかし人生において、そういった感情を私たち容易に与えてくれるものは多くないのです」

「我々は常に改善を目指していますが、私たちのゲームに限って言えば、困難こそがその経験に意味を与えてくれるものなのです。ですので現時点でそれ(高難易度ゲーム)を放棄するつもりはありません。それは私たちのアイデンティティなのです」

「私の作るゲームがあまりに困難でクリアできないと感じる人たちには申し訳なく思います。私はただできるだけ多くの人に困難を乗り越えることで味わえる喜びを経験してほしいだけなのです」

濱崎、聞いてるか?