キューバ国営テレビは13日、日本人移民1世最後の生存者だった島津三一郎さんが亡くなったと報じた。108歳だった。
島津さんは、新潟県出身。19歳で農業移民として同国に移住し、「青年の島」(フベントゥ島)という島で生涯を過ごした。
第2次大戦中に3年間、「敵国人」として収容所で過ごした後、90歳近くまで農業を続けた。

 国営テレビのニュースは、島津さんが扇を持って踊る映像とともに、「シマヅは生涯結婚せず、子どももおらず、島が恋人だった」と紹介し、
アナウンサーが日本語で、「さよなら」と述べた。島のキューバ共産党や政府幹部が見守る中、埋葬されたという。

http://www.asahi.com/articles/ASJ7G31LDJ7GUHBI00L.html
(2016年7月14日19時10分)

生年月日 1908年1月15日
http://ameblo.jp/rincon-del-cine-cubano/entry-12120142048.html