>>127-128
ようつべ見たが、CGの水位は>>101 で参照したのと同じ、
国交省のテレメータデータみたいだな。
少なくとも合流地点でバックウォーターが起きるほど、
利根川本流の水位が上がっていたようには見えない。
バックウォーターで鬼怒川常総あたりが越水するような雨だったら、
もう先に、利根川取手あたりが先に越水してるんでないか?
>>101
テレメータ地点のはん濫危険水位の標高換算
・鬼怒川水海道(常総): 14.37m
・利根川取手: 9.65m
で、取手が 4.72m 低い。
それより先に、まず、鬼怒川の浚渫じゃないか?
https://www.google.co.jp/maps/@36.0984019,139.9653417,682m/data=!3m1!1e3
三坂町の決壊地点のGoogle衛星写真は、2015年1〜3月くらいの撮影かと思うが、
右岸・左岸の堤防の天端は、道路のところだろ?
このあたりの河幅は 400mちょっとあるのに、この時期の水量の川幅は30〜40m。
決壊した左岸側はカーブの内側で堆砂して、川砂採取している?ようなくらい。
少なくとも常総市を流れる鬼怒川の河道は、こんな堆砂箇所が多いようだ。
増水したら、ここが梗塞を起こしているようなもんじゃないか?
浚渫したら、葦とか動植物の生育環境も失われるだろうが、
雨の降り方が急激に変化して、危険の原因になっているんじゃ、
それを取り除くのが優先だと思うけど。