今年のお粥占い「北九州ヤバイ」「30年で最悪」


お粥占い「注意報」 災害、事故「兆し見ゆ」 2017年03月16日
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/414117
佐賀市川副町の海童神社(光増新一宮司)で15日、「お粥(かゆ)開き」があった。かゆに生えたカビの色で
1年間の地域に起こる出来事を占う神事で、今年は大きな災害や事故に注意が必要と出た。
秀島敏行市長も訪れ、神社顧問で佐賀市議の川崎直幸さんから占いの説明を受けた。器全体を川副町や
佐賀市、佐賀県に見立て、散在する黒カビは事故や災害、赤カビは火災や流行する病などを表すという。
川崎顧問は「かゆのカビを30年間見てきたが最悪。500円玉ほどの大きい赤カビも珍しい」といい、秀島
市長は「大雨や台風など未然に対応できることは万全を期したい」と話していた。
占いは450年以上続く神事で、占いに関する逸話も多い。干ばつを占った1994年は盆過ぎまで雨が降らず、
雨乞い祈願のため神社横にある池の水神様を見ると泥で埋まっていた。水神様を泥から出して洗い、池に
戻すと同日雨が降ったという。


2017年、北九州で超巨大地震発生か!? ハンパない的中率の「粥占」で絶望的結果が連発、複数神社が一斉警告!
http://tocana.jp/2017/03/post_12694_entry.html