「刑務所」は実在した。新疆で考えたウイグル問題
中国政府は、ウイグルなど少数民族についてテロ・過激化対策のために「就業技能教育訓練」を行ったが、19年10月に全てのプログラムが終了し、こうした訓練センターも全てなくなったと説明する。一方、「教育訓練」が盛んに行われたとみられる16〜19年とほぼ同時期に自治区内で、刑事事件で起訴された人数が急増しているのだ。
整理するとこういうことだ。中国政府は多くの少数民族住民をテロ対策名目で「就業技術教育訓練センター」に送った。ここでの人権侵害も多く指摘されているが、この記事の主題ではないので割愛する。一方、「訓練センター」に収容した住民のうち大半は段階的に社会に復帰したものの、問題があると見た人々に関しては中国政府が次々に起訴し、司法手続きを取ったという形を作って、より恒久的な施設での長期拘束に入ったと考えられる。
その人数の規模はどのようなものか。中国政府は「訓練センター」に送った人数を「流動性が高く把握が難しい」などの理由をつけて公表していない。ただ、昨年9月に公表された「新疆の労働就業保障白書」に、「14〜19年に就業技能教育訓練を受けた労働者は年平均128万8000人だった」との表記がある。18年時点で約1200万人のウイグル族人口のうち「10人に1人」との欧米メディアのもあった。  こうした公表数字から、ごく大ざっぱに、また控えめに言っても100万人以上が「訓練センター」に収容され、17〜19年の起訴人数が計30万人以上も平均より増えたこと、さらに「有罪判決率100%を達成した」点から考慮すると、民族問題と関連した理由で相当数が引き続き「刑務所」などで長期拘束されている可能性を指摘できると思う
https://news.yahoo.co.jp/articles/73be63a7425cc1efe
24780428c2853945dbf2a76
https://honto.jp/netstore/pd-book_30519711.html
https://youtu.be
/166ZyVlBG2Q
頭隠して尻隠さず
いくら捏造だと喚いても、ジェノサイドを自分たちで誇ってる
統計ではっきり出てくる、自分たちが書いてる
人口1200万人のウイグル人から100万人くらい施設に入れるとか反抗的な人間を更に長期間刑務所に入れるとか、もうジェノサイドと変わらないから

中共が滅びるまで許されない
世界が中国を許さない
西側の政治家はかばえない、中国を助けようとしたら政治生命が終わるから