——法的手続きをする中で、どのような苦労がありますか。
渡邊:証拠収集ですね。誹謗中傷での法的手続きをするために、証拠を集めるのは被害者自身です。
開示請求をするためには、投稿内容をPDFにする必要があるのですが、投稿者がすぐ消すことも。PDF化の作業は見たタイミングで、急いで行わなくてはいけません。
相手を裁くためとはいえ、自分に向けられた攻撃的な言葉を見返すたびに傷つきます。何度見ても慣れることはありません。
「家族や友達にお願いしたら?」と言われることもあるんですが……。皆さん仕事もあるし、嫌なものを見せたり、ストレスをためる作業をお願いするのは申し訳なくて。なかなか助けを求めることはできないですね。
——それでも踏み切った理由は何だったのでしょうか。
渡邊:職業上、間違った情報が広がれば仕事に影響してしまいます。
今でも外資企業のなかには「負けるな」と言って一緒に仕事をしてくれることも多いんですが、日本の企業では「今はまだ誹謗中傷など話題になってますよね」と避けられることもあるんです。そんな深刻な状況であるからこそ法的手段を取る決断をしました。
負けることもありえる戦いとわかっていても、やらなくてはいけない。(弁護士ドットコム)
【フリーダム】渡邊渚 Part46
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871川の名無しのように
2026/02/19(木) 20:02:16.90ID:eEKw68Dh0■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています