渡邊渚「染まれない自分がいた」幼少期から現実主義だった 2026.02.02

 渡邊渚が2日、レギュラーMCを務めるYouTube番組「起業家1年生渡邊渚とREALな社長 - モデルプレス×REAL VALUE」(「REAL VALUE」チャンネルにて19時配信)に出演。リアリストぶりが明らかになった。

 この日、番組から「子どもの時は信じてたけど、飽くなき探求心でやった失敗」を聞かれた渡邊。幼少期は「なんでなんで精神」の持ち主だったと明かし、親を困らせることも多々あったという。ディズニーのキャラクターについては「ミッキーっていう存在を知ったのがだいぶ遅かったんですよ。私ずっと新潟の田舎に住んでいたから、ディズニーランドっていうものの存在を多分知らされずに生きてきてたんです」と前置きし、関東転居後にようやく訪れた“夢の国”デビューは小学6年生だったと説明。「みんな可愛いカチューシャをして、ドレスを着たりしているけれど、私は『何かわからないし、着ぐるみだし…』と思ってしまって。もう染まれない自分がいたんです」と苦笑しながら語った。

 さらに、話題は国民的キャラクター・ガチャピンとの共演エピソードへ。共演時もそのリアリストぶりは健在だったようで、「ガチャピンとどう向き合ってきたか」という問いに対し、「向き合ってないです(笑)。『ガチャピンさん』という感じでした」と回答。「夏の暑い日もあれ(着ぐるみ)を着て、外でお天気をやっているんですよ。マジで尊敬する!」と、キャラクターとしての魅力よりも、その裏側のプロ意識に感銘を受けていたという斜め上の視点を明かした。

 そんな渡邊は、幼い頃はファンタジーよりも現実の仕組みに興味があったそう。「お家で模型を作ったり、ロボット教室に行かせてもらっている時の方が楽しかったです。夢の国より、ロボット教室の方がワクワクしました」と、知的好奇心に溢れた子ども時代を振り返っていた。