渡邊渚(2025年9月)
フォトエッセイでは自分が27年間生きてきた中のたった数年しか書いていなかったので、自分の中にはまだまだいっぱい書きたいことがあります。私はすごく考え込むタイプなので、自分の頭の中にある言葉を残しておきたいなって思っています。それが歴史の大きな転換になるなんて思っていないですし、過ぎ去られるものだと分かっているんですけど、もしかしたら100年後に読んだ誰か琴線に触れる文章が書けたらなと思います。