悪者にされた側は何も反論せず黙ってろという危ない押し付け😢

佐藤二朗と橋本愛の問題に“おじさんパーカー論争”のコラムニストが「距離を置くべき」と助言…騒動は収束の気配ナシ(2026.7.15)

 今回の騒動について、2024年に「おじさんパーカー論争」で話題を呼んだコラムニストの妹尾ユウカ氏に意見を聞いた。

 「(おじさんのやることが)何でもハラスメントと言われる時代なのかと感じる部分はあります。ですが、結局、今回の話は『相手のためを思って助言しただけ』と信じて疑わない中年男性が、その善意を受け入れてもらえなかったことに執着しているだけではないでしょうか。本当に相手のためを思う助言なら、一度拒否された時点でやめるべきです。『そういう受け取り方もあるのか』と捉え、距離を置くのが大人の対応でしょう」

 現在の佐藤についても、妹尾氏は「自分の正しさを証明しようとして説明や反論を重ね、『誤解なんだ』と言い続けているように見える」と分析する。また、「年齢を重ねて厄介なのは経験が増えることではなく、『自分は善意だから間違っていない』という思い込みが強くなることです。善意は免罪符ではありません。相手が苦痛を感じたのであれば、その善意こそ立ち止まって検証されるべきです」と指摘。最後に、「こうした問題で最も怖いのは、本人だけが『何が問題だったのか』を理解できないことです。だから佐藤さんに限らず、このような事態を起こす人は同じことを繰り返してしまう可能性が高い」と警鐘を鳴らした。