今もあまり体調は良いとは言えず、前回のエッセイで電車で倒れた話を書いたが、それもこれが影響している。心身の限界がきているようだ。
こんなことを、私はこの3年間ずっと繰り返している。よくなったと思ったら、何かの拍子にトラウマを閉じ込めていた蓋がパカっと開いて、恐怖と不安が心身に流れ込む。トラウマが頭の中を反芻して、私は一生健康にも幸せにもなれないと絶望的な気持ちになる。社会生活もまともにできない自分が情けなくて、惨めで、こんな人生いらないと幾度となく思った。
結局、どれだけ治療をしても、どれだけ時間が経っても、トラウマが私の中から消えてくれることはないし、PTSDは一生"完治”しない。積み重ねてきたことが、何度も崩れる。
崩れるたびに心がすり減って、私は未来に希望を抱くことすら困難に感じている。
この先どんな仕事をして、どこで生きていようとも、この無力感や自己喪失感はなくならないのではないかと、どうしても思ってしまうのだ。この3年間で、私は、未来を思い描くことができない人間になってしまった。
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はいはい悲劇壮絶絶望〜
病について不安を煽るような事しか発信してなくてウンザリ
擁護が言う「前を向いてる」とは?
文春その他がやった事が1番のセカレだと思うんだけどそれはニヤニヤ全部見てたんでそ?