920 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/03/16(火) 15:24 ID:eCW5V8aP
  「やる気が無くて辞める奴と、やりたい事があって辞める奴の差はデカイな
  大卒が当たり前の時代なんだから少し世間を知った方がいいんじゃねぇ?」

  当時、高校を辞めようとしてたときに言われた言葉。

971 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:04/03/20(土) 15:50 ID:YfiUaWuU
  学歴が全く無駄になる日なんてこない。
  「100%自分の努力」の証明書が、無駄になるはずないだろう。
  受験板より。

  学歴厨は要らない。だけど、アンチ学歴厨も要らない

989 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:04/03/23(火) 00:03 ID:8g1ZfwLc [2/2]
  漏れが中学生だった頃、頭も悪く、運動オンチで、
  ケンカも弱く、そしてデブでブサイクだった。
  おまけに家は貧乏で母親がスナックで働き
  なんとか生活していたがとっかえひっかえ男を連れてきていた。
  その時、担任が貸してくれたロバートパーカーの「初秋」を読んだ。
  その時の漏れとそっくりな少年が夏休みの間、主人公に引き取られ
  人生とは何かを教わるのだが、その中の一節に

  「自立心だ。自分自身を頼りにする気持ちだ。
   自分以外の物事に必要以上に影響されないことだ。
   おまえはまだそれだけの年になっていない。
   おまえのような子供に自主独立を説くのは早すぎる。
   しかし、おまえにはそれ以外に救いはないのだ。
   両親は頼りにならない。両親がなにかやるとすれば
   おまえを傷つけるくらいのものだ。おまえは両親に頼ることはできない。
   おまえが今のようになったのは両親のせいだ。両親が向上することはありえない。
   おまえが自分を向上するしかないのだ。」

  悲しくてみじめで涙が止まらなかった。
  だけど心の中に人生と戦う決意が漏れの中に生まれた。
  それから必死で勉強しt、体を鍛え、なんとか人並みの人生を送れるようになった。

991 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:04/03/23(火) 16:38 ID:MfvHQBdw
  >>989
  きっと、あなたは良い家庭を持てると思います。

992 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:04/03/23(火) 16:40 ID:bXQXTLbU
  855 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:04/03/07 16:56 ID:2m1nTXO4
  入社4年目で初めての結婚記念日の日。社内でトラブルが発生した。下手したら全員
  会社に泊まりになるかも知れないという修羅場なのに、結婚記念日なので帰らして
  くださいとは絶対に言えなかった。5時を回った頃、T課長が俺を呼びつけ、封筒を渡して、
  「これをK物産に届けろ」と言う。K物産は、隣の県にある得意先で、今から車で出ても
  8時までに着けるかどうかすら分からない。「届けたら直帰していいから」と言うが、直帰も
  何も、K物産に届けて家まで帰ったら、きっと11時は過ぎるだろう。

  文句を言いたかったが、「わかりました」と言って封筒を預かった。中身を見ようとすると
  「中身は車の中で見ろ。さっさと行け!」とつれないT課長。不満たらたらの声で「行って
  きます」というと、課内の同情の目に送られて駐車場へ向かった。車に乗り込み、封筒を
  開けると、一枚の紙切れが。「結婚記念日おめでとう。今日はこのまま帰りなさい」と書か
  れていた。会社に入って初めて泣いた。

  その翌年、T課長は実家の家業を継ぐために退社した。送別会の席でお礼を言ったら
  「そんなことあったか?」と空とぼけていた。T課長、お元気でおられるだろうか。

  続きのネタは絶対書くなよw